三井住友VISAカードのメリット・デメリット、ポイント還元率

4.0
三井住友VISAカード

三井住友VISAカードのメリット

初年度の年会費が無料

三井住友VISAカードは、初年度の年会費が無料です。翌年度以降も条件を満たせば、年会費無料や年会費割引のサービスがあります。

三井住友VISAカードはいくつか種類があり、カードごとに年会費無料や割引になる条件は異なります。詳しくは後ほど解説します。

利用方法は200種類以上!ワールドポイントが付与される

ワールドポイントとは、三井住友VISAカードを使用した際に還元されるポイントです。利用金額の合計が1,000円(税抜)ごとにワールドポイントが1ポイント付与されます。ポイント還元率は0.5%で、1ポイント5円換算で利用できます。ただし、交換するサービスによって換算率は異なります。

所定のお店で使えばポイントが増えるものの、デフォルトでの還元率は0.5%と低めです。還元率の高いクレカを探しているのなら、リクルートカード(還元率1.2%)の方がおすすめです

ポイント還元率の低い三井住友VISAカードですが、所定のお店で使えば還元率が倍増します。

全国のセブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドの店舗での支払いの際に対象の三井住友VISAカードを利用するとワールドポイントが5倍になります。

ただし、一部店舗を除きます。対象のカードや対象外の店舗については、公式サイトをご覧ください。

さらに、コンビニやドラッグストアなど、対象店舗から3店舗まで選んで三井住友VISAカードで支払いをすると、ワールドポイントが2倍になるサービスもあります。対象店舗や対象カードに関しては、公式サイトにてご確認ください。

ワールドポイントには200種類以上の利用方法があるため、自分のライフスタイルに合わせてポイントを活用できます。商品やマイレージに交換、ポイント移行など、実に多彩な使い道が用意されています。

三井住友VISAカードのデメリット

ステータスにもなり得る?他のカードより審査が厳しめ

三井住友VISAカードのデメリットとしては、楽天カードリクルートカードなどより審査が厳しいという点があげられます。三井住友VISAカードでは加入条件を満たしていても審査に落ちることも珍しくありません。

そのため信頼性が高く、保有しているとステータスにもなり得るカードだといえます。

求職中などで収入が安定していない方、独立したばかりの個人事業主の方などは、楽天カードの方が比較的審査に通りやすくておすすめですよ

三井住友VISAカードの種類・それぞれの違い

クラシックカード 

三井住友VISAカードの中でスタンダードなカードが、三井住友VISAクラシックカードです。同等ランクのカードとして、三井住友VISAクラシックカードAがあります。

この2つのカードの大きな違いは、年会費とカードに付帯する旅行傷害保険です。

クラシックカードは年会費1,250円(税抜)ですが、クラシックカードAの年会費は1,500円(税抜)とやや高めに設定されています。

クラシックカードには最高2,000万円補償の海外旅行傷害保険が付帯していますが、クラシックカードAは最高2,500万円補償の海外旅行傷害保険と最高2,000万円補償の国内旅行保険が付帯しています。

年会費はやや高めですが、旅行へよく行くという方は旅行傷害保険が充実しているクラシックカードAの方がおすすめです。

デビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカードは、満18歳~25歳の方までしか持てない年齢制限つきのカードです。発行可能ブランドがVISAだけしかなく、旅行傷害保険もついていません。

年会費は、前年に1回以上利用すれば無料になるという特典があります。また、26歳以降も三井住友VISAカードを使用する場合、26歳になってから最初のカード更新時に三井住友VISAプライムゴールドカードにランクアップできる特典もあります。もちろん、クラシックカードへの切り替えも可能です。

アミティエカード

三井住友VISAアミティエカードは、女性向けのカードです。クラシックカードと同じ年会費でありながら、旅行保険が充実しています。

クラシックカードは海外旅行保険しかついていませんが、アミティエカードには国内旅行保険もついています。海外旅行保険の補償金額にも違いがあり、アミティエカードは最高補償金額が2,500万円と、クラシックカードよりも500万円高く設定されています。女性の方で旅行好きな方は、アミティエカードを検討するのもいいでしょう。

ゴールドカード

三井住友VISAゴールドカードは、クラシックカードよりワンランク上に位置するカードです。満18歳以上であれば申し込めるクラシックカードと違い、満30歳以上で安定した継続収入のある方が対象です。

20代でゴールドカードを持ちたい方には、満20歳以上〜30歳未満で申し込める三井住友VISAプライムゴールドカードがおすすめです。30歳になってから最初のカード更新の際、ゴールドカードへランクアップできる特典もついています。

ゴールドカードの年会費は1万円(税抜)です。クラシックカードの年会費は1,250円(税抜)なので10倍以上の差がありますが、これは付帯する特典を考えると納得できる金額だといえるでしょう。

クラシックカードの旅行保険は海外のみですが、ゴールドカードは海外・国内ともに適用され、最高補償金額も5,000万円とクラシックカードの2倍です。

ほかにも、ワールドポイントが2倍のボーナスポイントや、空港ラウンジサービスなどのクラシックカードにない特典もあります。また、ポイント有効期限が通常2年なのに対し、ゴールドカードは3年です。ワールドポイント2倍ボーナスにより、ポイント還元率もクラシックカードより高いので、ポイントを貯めやすく、使いやすいカードだといえるでしょう。

プラチナカード

三井住友VISAプラチナカードは、最高ランクに位置するカードです。年会費は5万円(税抜)でゴールドカードの5倍の金額ですが、ステータスにもなるカードだといえるでしょう。

ゴールドカードにはないサービス特典も多数あり、名医によるセカンドオピニオンサービスや、国内約50のホテルや旅館の優待を受けられるプラチナホテルズなどがあります。ハイクラスなサービスが多いので、特典やサービスを積極的に活用する方であれば、年会費を上回る価値を持っているカードだといえます。

三井住友VISAカードの作り方・申し込み方法

三井住友VISAカードへ申し込みする際は、事前に運転免許証などの本人確認書類とクレジットカードの利用代金を引き落とすための口座を準備しましょう。

未成年の方が申し込みする場合は、保護者の同意書が必要です。

  1. 申し込みに必要な事項を入力する
  2. 支払い口座を設定する
  3. 入会審査・カード発行
  4. カードが自宅に郵送されてくる

公式サイトから申し込めば最短3営業日でカード発行、申し込みから約1週間でカードが自宅に届きます。

コメントをどうぞ!

タイトルとURLをコピーしました