PR

一人暮らしの家電セットはお得?単品購入と総額を比較する選び方

一人暮らしの家電は、セットで買うのと単品でそろえるのと、どちらがお得なのでしょうか。

結論から言えば、必要な家電がすべて含まれ、配送・設置費まで安ければセット購入がお得になる可能性があります。

反対に、使わない家電まで付いてくるなら、単品購入のほうが出費を抑えられる場合もあります。

私が比較するときに重視したいのは、セットの値引き額ではなく、実際に必要な家電をそろえるための総額です。

マネトン
マネトン

5点セットでお得と言われても、2つ使わないなら微妙だよね。

この記事では、一人暮らしの家電セットと単品購入の費用比較、セット購入で後悔する理由、購入前に確認したいポイントを紹介します。

一人暮らしの家電セットはお得?

一人暮らしを始める際、冷蔵庫や洗濯機などをまとめて購入できる家電セットは便利です。

ただし、セット販売されているからといって、必ず単品購入より安くなるわけではありません。

商品構成や送料、設置費用などを比較する必要があります。

セットのほうが安い場合もある

家電セットには、複数の商品をまとめて購入できるメリットがあります。

例えば、冷蔵庫・洗濯機・電子レンジの3点セットです。

それぞれ単品で購入すると合計8万円になる商品が、セットでは7万5,000円で販売されるケースを考えてみましょう。

この場合、同じ商品を同じ条件で受け取れるなら、セット購入のほうが5,000円安くなります。

ただし、これは説明のための仮定です。

実際の価格差は、販売店や商品の種類、購入時期によって変わります。

セットがお得かどうかは、個別の商品価格と比較して初めて判断できます。

単品購入のほうが安い場合もある

一方、家電セットに必要のない商品が含まれているなら、単品購入が有利になる可能性があります。

例えば、冷蔵庫と洗濯機だけを購入したいのに、電子レンジや炊飯器まで付いたセットを選ぶ場合です。

セット価格が安く見えても、使わない家電にお金を払うことになります。

また、単品購入なら、冷蔵庫は容量の大きいもの、洗濯機はシンプルなものなど、必要に応じた組み合わせを選べます。

価格を抑えたい商品と、予算をかけたい商品を分けられることもメリットです。

セットの割引率だけで判断するのは避けましょう。

必要な家電の数が重要

家電セットには、2点セットや3点セット、5点セットなど、さまざまな組み合わせがあります。

ただし、点数が多いほどお得になるとは限りません。

例えば、炊飯器を使わない人にとって、炊飯器付きのセットが必ずしも魅力的とは言えないでしょう。

また、すでに電子レンジを持っているなら、新しいものを購入する必要がない場合もあります。

必要な家電が3点しかないのに、5点セットを購入すると、出費だけでなく置き場所にも困る可能性があります。

まずは必要な商品を決めてから、セットと単品を比較しましょう。

本体価格だけで決めない

家電の購入では、商品代金以外に費用が発生する場合があります。

例えば、冷蔵庫や洗濯機の配送費、設置費などです。

セットには配送・設置サービスが含まれていても、単品では別料金になることがあります。

反対に、セット価格が安くても、設置費用を追加すると単品購入より高くなる場合もあるでしょう。

また、住居の条件によっては追加作業が必要になることもあります。

比較するのは商品価格ではなく、使い始めるまでに必要な支払総額です。

家電セットと単品の費用比較

具体的な数字で比較すると、セット購入が本当にお得なのか判断しやすくなります。

ここでは、商品価格と配送・設置費用を含めた計算例を紹介します。

以下の金額はすべて仮定であり、現在の販売価格を示すものではありません。

3点セットと単品購入を比較

冷蔵庫・洗濯機・電子レンジの3点を購入する場合を考えます。

セットでは配送・設置費込みで76,000円、単品では本体価格の合計が74,000円と仮定します。

費用 セット 単品
冷蔵庫 3点セット
76,000円
32,000円
洗濯機 31,000円
電子レンジ 11,000円
配送・設置費 0円 8,000円
合計 76,000円 82,000円

※説明のための仮定です。比較する家電は同等の仕様で、保証などの条件も同じとします。

この場合、単品の本体価格は74,000円なので、セットより2,000円安く見えます。

しかし、配送・設置費を含めると82,000円です。

最終的にはセット購入のほうが6,000円安くなります。

本体価格だけで比較すると、判断が逆転する例です。

不要な家電が含まれる場合

次に、冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・炊飯器・掃除機の5点セットを考えます。

セット価格は配送・設置費込みで104,000円と仮定しましょう。

一方、必要なのは冷蔵庫・洗濯機・電子レンジの3点だけだったとします。

単品購入なら、本体価格の合計が78,000円、配送・設置費が8,000円という条件です。

費用 5点セット 必要な3点のみ
本体価格 104,000円 78,000円
配送・設置費 0円 8,000円
合計 104,000円 86,000円

※すべて仮定の金額です。

この例では、必要な3点だけを購入することで18,000円の支出を抑えられます。

もちろん、炊飯器と掃除機も必要なら話は変わります。

ただし、使わない商品が含まれているなら、セットにこだわる必要はありません。

「5点でこの値段」という魅力より、「必要な3点ならいくらか」を重視しましょう。

総額を比較する計算式

セットと単品を比較するときは、次のように考えるとわかりやすくなります。

セット購入の総額

セット価格+別途必要な配送・設置費+追加費用

単品購入の総額

各商品の価格の合計+配送・設置費+追加費用

追加費用には、必要な付属品や搬入作業などが含まれる場合があります。

また、すでに家電を持っている場合は、処分費用が関係することもあるでしょう。

比較する際は、税込価格かどうかもそろえてください。

条件が違う商品をそのまま比較すると、どちらが安いのかわかりにくくなります。

価格差だけでは決められない

セット購入のほうが3,000円安いとしても、それだけで決める必要はありません。

例えば、セットの冷蔵庫では容量が足りず、単品なら少し大きな冷蔵庫を選べる場合です。

購入後すぐに不便を感じ、買い替えることになれば、当初の節約額を上回る出費につながる可能性があります。

一方、性能に問題がなく、必要な家電がすべてそろっているなら、セットのほうが合理的な場合もあります。

私としては、数千円の価格差だけでなく、長く使える組み合わせかどうかまで考えたいところです。

マネトン
マネトン

本体価格では単品が安くても、配送費を足すと逆転することがあるんだね。

家電セットのメリット

家電セットには、単品購入にはない利便性があります。

特に、初めての一人暮らしで複数の家電をそろえる場合は、検討する価値があるでしょう。

まとめて購入できる

家電セットなら、複数の商品を一度に注文できます。

例えば、冷蔵庫・洗濯機・電子レンジを別々に探す場合、それぞれ商品の比較や注文手続きが必要です。

セットなら、組み合わせを最初から考える手間を減らせます。

新生活の準備では、家電以外にも家具や日用品など、購入するものがたくさんあります。

仕事や引っ越しの準備で忙しい人にとっては、買い物の時間を減らせることもメリットです。

ただし、セットだから必ず一度の配送で済むとは限りません。

購入前に配送条件を確認しましょう。

配送日を調整しやすい場合がある

複数の家電を別々の店舗で購入すると、配送日が分かれる場合があります。

例えば、冷蔵庫は月曜日、洗濯機は水曜日、電子レンジは金曜日に届くケースです。

受け取りのために在宅する日が増えると、仕事や予定の調整が必要になるかもしれません。

一方、セット購入なら、まとめて配送してもらえる場合があります。

ただし、配送方法や商品の在庫によっては別々に届くこともあります。

受け取り回数を減らしたいなら、同日配送が可能か確認しましょう。

選ぶ時間を減らせる

家電を一つずつ比較するのは、思った以上に時間がかかります。

冷蔵庫なら容量やサイズ、洗濯機なら洗濯容量や機能、電子レンジなら加熱方式など、確認することが違うためです。

すべての製品をじっくり比較していると、なかなか購入が決まらないこともあるでしょう。

セットなら、候補を絞る手間を減らせる場合があります。

ただし、選ぶ時間を短縮できる代わりに、商品ごとの自由度は低くなる可能性があります。

時間を節約したいのか、細かく選びたいのかで判断しましょう。

費用を把握しやすい

家電セットでは、複数の商品が一つの価格にまとめられているため、予算を把握しやすい場合があります。

例えば、家電に使える予算を8万円と決めている場合です。

予算内で必要な商品がそろうセットなら、個別の価格を足し合わせる手間を減らせます。

ただし、セット価格に配送・設置費が含まれていない場合は注意が必要です。

追加料金が発生するなら、表示価格と実際の支払額が異なります。

購入を決める前に、最終的な金額を確認しましょう。

家電セットのデメリット

便利な家電セットですが、購入後に後悔するケースもあります。

特に注意したいのは、商品の組み合わせと必要な性能です。

必要のない家電が含まれる

家電セットでよく確認したいのが、すべての商品を本当に使うかどうかです。

例えば、毎日外食する人にとって、炊飯器の優先順位は低いかもしれません。

また、床の掃除をほかの道具で済ませる予定なら、掃除機を最初から購入する必要がない場合もあります。

使わない家電がセットに含まれていれば、その分の購入費用が無駄になる可能性があります。

さらに、収納場所や処分の手間も増えるでしょう。

セットの点数が多いことを、そのままお得さと考えないようにしてください。

家電を自由に選びにくい

セット商品では、冷蔵庫や洗濯機の型番があらかじめ決まっていることがあります。

例えば、冷蔵庫は十分な容量なのに、洗濯機の容量が自分には小さすぎる場合です。

逆に、洗濯機は使いやすそうでも、冷蔵庫のサイズが設置場所に合わないこともあるでしょう。

セットによっては一部の商品を変更できる場合もありますが、すべての製品を自由に組み合わせられるとは限りません。

必要な商品を個別に選びたい人には、単品購入のほうが向いている可能性があります。

不要な機能にお金を払うことがある

高機能な家電がセットになっていても、その機能を使わなければ意味がありません。

例えば、オーブン機能付きの電子レンジが含まれていても、普段は冷凍食品を温めるだけという人もいるでしょう。

その場合、単純な温め機能を備えた商品でも十分かもしれません。

一方、料理が好きな人なら、オーブン機能が役立つ場合があります。

機能の多さよりも、自分の生活で実際に使うかどうかを優先しましょう。

容量が合わない場合がある

一人暮らし向けと書かれている家電でも、すべての人に合うわけではありません。

例えば、自炊する頻度が高い人なら、冷蔵庫の容量が不足する可能性があります。

また、洗濯物をまとめて洗いたい人にとって、小さな洗濯機は不便かもしれません。

購入時は安く済んでも、使い勝手が悪くて買い替えることになれば、余計な費用が発生します。

特に大型家電は、買い直しにも配送や設置の費用がかかる場合があります。

長期間使う予定なら、生活に合った容量を選びましょう。

セット価格の内訳がわかりにくい

家電セットでは、商品ごとの価格が明確に表示されていない場合があります。

例えば、5点セットで10万円と書かれていても、冷蔵庫や洗濯機がそれぞれいくらに相当するのかわからないケースです。

この場合、同じ型番の単品価格を調べないと、セットがお得なのか判断しにくくなります。

セット販売されている商品が、必ずしも単品合計より安いとは限りません。

購入前に、個別の商品価格を確認しましょう。

マネトン
マネトン

5点セットを買って、2つは箱に入ったまま。そんな買い方は避けたいね。

単品購入のメリット

単品購入の魅力は、必要な家電だけを自由に組み合わせられることです。

すでに持っている家電がある場合や、商品ごとに予算を変えたい場合に向いています。

必要な家電だけ買える

単品購入なら、不要な家電を買わずに済みます。

例えば、冷蔵庫と洗濯機だけが必要なら、その2点に予算を集中できます。

また、電子レンジはすでに持っている場合、新しく購入する必要はありません。

特に、家電の一部を持っている人や、実家から持ち込める商品がある人にとってはメリットが大きいでしょう。

必要なものを必要な数だけ買えるため、無駄な出費を抑えやすくなります。

商品ごとに予算を変えられる

単品購入なら、よく使う家電には予算をかけ、使用頻度の少ない家電では費用を抑える方法が取れます。

例えば、自炊することが多い人なら、冷蔵庫の容量や使いやすさを優先する考え方があります。

一方、電子レンジは温め機能だけで十分なら、必要以上に高いモデルを選ばなくてもよいでしょう。

個人的には、すべての家電を同じ価格帯でそろえるより、使用頻度に合わせて予算を分けるほうが合理的だと考えています。

生活に合った商品を選べれば、購入後の満足度も高まりやすくなるでしょう。

購入時期を分けられる

単品購入なら、必要な家電から順番に買うこともできます。

例えば、入居初日から必要な冷蔵庫を先に購入し、掃除機は生活が落ち着いてから検討する方法です。

最初からすべて買う必要がなければ、引っ越し時の出費を分散できます。

ただし、購入時期を分けることで配送費などが増える場合もあります。

また、生活に欠かせない家電まで後回しにすると不便です。

購入時期を分ける際は、必要性と追加費用を考慮しましょう。

設置場所に合う商品を選べる

単品購入では、設置場所のサイズに合わせて製品を選びやすくなります。

例えば、冷蔵庫を置ける幅が限られている場合です。

セットの冷蔵庫が大きすぎても、単品なら別のサイズを探せます。

また、洗濯機の防水パンや給水栓の位置など、住居の条件に合う製品を選ぶことも必要です。

大型家電は、商品が設置場所に収まるだけでなく、搬入できるかどうかも確認しましょう。

単品購入のデメリット

単品購入は自由度が高い一方、商品選びや配送手続きに手間がかかる場合があります。

また、本体価格が安くても、総額ではセット購入より高くなることがあります。

商品選びに時間がかかる

冷蔵庫や洗濯機を一つずつ比較するには、ある程度の時間が必要です。

メーカーや商品によって機能が異なるため、何を基準に選べばよいかわからなくなることもあるでしょう。

ただし、すべての機能を細かく比較する必要はありません。

最初に予算と必要な機能を決めれば、候補を絞りやすくなります。

商品選びにかけられる時間が限られているなら、セット購入も比較しましょう。

配送費が増えることがある

複数の店舗で家電を購入すると、配送費がそれぞれ発生する場合があります。

例えば、冷蔵庫と洗濯機を別の店舗で購入するケースです。

本体価格は安くても、配送費を含めると合計金額が高くなる可能性があります。

同じ店舗でまとめて注文した場合に配送費を抑えられることもありますが、条件は販売店によって異なります。

商品を注文する前に、配送先と配送費の条件を確認しましょう。

受け取り回数が増える

家電を別々に購入すると、配送日が異なる場合があります。

大型家電の受け取りには、在宅している必要があることも多いでしょう。

仕事の休みを調整しなければならないなら、購入価格以外の負担も考える必要があります。

ただし、単品購入でも配送日をそろえられる場合があります。

購入する店舗へ確認し、受け取りの負担を減らせるか調べておきましょう。

設置を個別に依頼する場合がある

冷蔵庫や洗濯機などは、配送するだけでなく設置が必要になる場合があります。

単品購入では、それぞれの店舗で設置サービスを申し込むことになるかもしれません。

特に、洗濯機の設置では給排水の接続などが必要です。

購入価格が安くても、設置費が別料金なら支払総額は増えます。

設置サービスの範囲と費用を事前に確認しましょう。

最初に買う家電の優先順位

一人暮らしの家電をそろえるときは、最初から何もかも購入する必要はありません。

生活に必要なものから優先順位を付けると、初期費用を抑えやすくなります。

冷蔵庫

自宅で食品を保存する予定があるなら、冷蔵庫は優先順位の高い家電です。

ただし、必要な容量は食生活によって変わります。

例えば、自炊することが多い人なら、食材や作り置きを保存するスペースが必要になるでしょう。

反対に、自宅でほとんど食事をしない場合は、必要な容量が小さくなる可能性があります。

小さいほど安いとは限らず、容量や省エネ性能によって価格や電気代も異なります。

購入前に、保存する食品の量を考えましょう。

洗濯機

自宅で洗濯する予定があるなら、洗濯機も重要です。

ただし、洗濯する頻度や衣類の量によって、必要な容量は変わります。

例えば、数日分をまとめて洗う人なら、一度に洗える量を重視したいところです。

一方、毎日少量ずつ洗う人なら、別の選び方もあるでしょう。

また、設置場所や搬入経路を確認する必要があります。

セットに含まれているからという理由だけで選ばず、自宅に設置できることを確認しましょう。

電子レンジ

冷凍食品や作り置きを温める機会が多いなら、電子レンジは便利です。

ただし、オーブン機能などが必要かどうかは生活によって異なります。

温める用途が中心なら、シンプルな機能の商品でも十分な場合があります。

反対に、オーブン料理を作りたいなら、対応する機種を検討する価値があるでしょう。

家電セットでは機種を自由に選べない場合があるため、必要な機能が含まれているか確認してください。

炊飯器

一人暮らしだからといって、必ず炊飯器を購入しなければならないわけではありません。

ご飯を食べる頻度が少ない人なら、パックご飯や鍋での炊飯など、別の方法も考えられます。

一方、毎日のようにご飯を食べるなら、炊飯器の利便性を感じやすいでしょう。

炊飯器が必要かどうかは、普段の食生活を基準に判断してください。

セットに付いているからという理由だけで購入する必要はありません。

掃除機

掃除機も、住居の広さや掃除の方法によって必要性が変わります。

例えば、床材や部屋の構造、掃除の頻度などです。

掃除機があれば便利な場合もありますが、すべての住居で同じ機種が適しているわけではありません。

セットに含まれる掃除機が、自分の生活に合っているか確認しましょう。

すでに別の掃除道具で対応できるなら、購入を後回しにする方法もあります。

備え付けの家電も確認する

賃貸物件によっては、エアコンや照明などが備え付けられている場合があります。

また、家具家電付きの物件では、冷蔵庫や洗濯機が用意されていることもあるでしょう。

入居前に備え付け設備を確認すれば、同じ商品を購入してしまう失敗を防げます。

ただし、設備と残置物では、故障時の取り扱いが異なる場合があります。

必要に応じて賃貸借契約書や管理会社の案内を確認しましょう。

マネトン
マネトン

必要な家電を書き出してから買えば、セットに入っている不要なものにも気づきやすいね。

配送・設置費用も比較しよう

家電セットと単品購入の金額を比べるときは、配送・設置費用の確認が欠かせません。

特に、大型家電は購入価格だけでは最終的な費用がわからない場合があります。

配送料

家電の配送費は、商品や販売店、配送先によって異なります。

例えば、一定金額以上の購入で配送費が無料になる場合もあれば、大型家電だけ別料金になる場合もあります。

また、配送先が対象エリア外の場合、追加料金が必要になる可能性もあるでしょう。

セット購入でも単品購入でも、配送先住所を指定した状態で最終的な費用を確認しましょう。

設置費用

冷蔵庫や洗濯機などでは、設置サービスの有無を確認してください。

例えば、商品を玄関まで運ぶだけなのか、指定した場所へ設置してもらえるのかという違いです。

洗濯機では、給排水の接続まで含まれるかも重要になります。

また、設置場所の条件によって追加料金が必要になる場合があります。

セットの説明に「配送込み」と書かれていても、設置作業まで含まれるとは限りません。

階段などの追加料金

住居によっては、大型家電の搬入に追加作業が必要になる場合があります。

例えば、エレベーターのない建物の上階へ運ぶケースです。

階段の幅や曲がり角などによっては、搬入が難しい場合もあります。

販売店によって追加料金の条件が異なるため、購入前に確認しましょう。

特に、冷蔵庫や洗濯機のような大型家電では注意が必要です。

古い家電の処分費用

すでに家電を持っていて買い替える場合は、古い製品の処分費用も考慮しましょう。

家電リサイクル法では、家庭用のエアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機が対象になっています。

これらの家電を廃棄する場合、原則としてリサイクル料金や収集運搬料金が関係します。

ただし、処分する製品や回収方法によって費用は異なります。

家電セットに買い替える場合でも、不要になった家電の処分費用がセット価格に含まれているとは限りません。

参考:経済産業省「家電4品目の正しい処分」

必要な付属品

家電によっては、設置や使用に必要な付属品の確認も必要です。

例えば、冷蔵庫や洗濯機の設置環境に応じた部材などです。

付属品が不足していたり、住宅の設備に合わなかったりすると、追加購入が必要になる場合があります。

商品代金に何が含まれるのか、購入前に確認しましょう。

買い直し費用にも注意

購入時の価格を安く抑えられても、生活に合わない家電を選ぶと買い直しが必要になる場合があります。

特に、冷蔵庫や洗濯機などの大型家電では、買い直しによる負担が大きくなりがちです。

冷蔵庫が小さすぎた場合

例えば、小さな冷蔵庫を含むセットを購入したあと、自炊する機会が増えた場合です。

食材を保存するスペースが足りず、大きな冷蔵庫へ買い替えたくなるかもしれません。

その場合、新しい冷蔵庫の購入費用が必要になります。

さらに、古い冷蔵庫の処分費用や、新しい商品の配送・設置費用が発生する場合もあります。

最初に数千円安く買えたとしても、買い直しが必要になれば出費が増えます。

冷蔵庫の容量は、現在だけでなく、今後の食生活も少し考えて選びましょう。

洗濯機の容量が足りない場合

洗濯機も、容量が足りないと不便を感じる可能性があります。

例えば、休日にまとめて洗濯する予定だったのに、一度に洗える量が少なすぎる場合です。

洗濯回数が増えれば、水道代や電気代、洗濯にかける時間にも影響する可能性があります。

ただし、容量が大きければ必ず経済的というわけではありません。

実際の洗濯量や運転条件によって変わります。

自分の生活に合った容量を確認することが必要です。

電気代が高くなる場合

家電の購入費用が安くても、使い続ける間の電気代が高くなる場合があります。

例えば、冷蔵庫を比較するときです。

本体価格が安い商品でも、消費電力量が大きければ、長期間の使用で支払う電気代に差が出る可能性があります。

ただし、低価格の商品が必ず電気代も高いわけではありません。

消費電力量は商品の種類や容量、機能によって異なります。

比較する際は、年間消費電力量などの仕様も確認しましょう。

購入価格と維持費の合計で考える

例えば、同じような用途の冷蔵庫AとBがあったとします。

Aは購入価格が35,000円、Bは40,000円です。

ただし、Aの年間電気代が9,000円、Bが7,000円だったと仮定しましょう。

費用 A B
購入価格 35,000円 40,000円
年間電気代 9,000円 7,000円
3年間の電気代 27,000円 21,000円
3年間の合計 62,000円 61,000円

※すべて仮定の金額です。実在する商品や実測電気代ではありません。修理費などは含みません。

この例では、購入時はAのほうが5,000円安いものの、3年間の合計ではBのほうが1,000円安くなります。

もちろん、実際の電気代は使用環境や電気料金によって変わります。

それでも、長く使う家電なら購入価格だけでなく、維持費にも目を向けたいところです。

マネトン
マネトン

安く買えても、すぐ買い直すことになったら痛い出費だね。長く使う家電ほど慎重に選びたいな。

家電セットで後悔するケース

セット購入の失敗を防ぐには、購入前に注意点を確認しておくことが必要です。

特に、価格だけで選ぶと見落としやすいケースを紹介します。

セットの内容を確認しなかった

セットの点数だけで選ぶと、使わない家電まで購入してしまうことがあります。

例えば、5点セットの中に、すでに持っている電子レンジが含まれている場合です。

購入前に必要な家電を一覧にしておけば、重複を防ぎやすくなります。

セットに含まれる商品名と型番も確認しましょう。

安さだけで容量を選んだ

冷蔵庫や洗濯機の容量が生活に合っていなければ、購入後に不便を感じる可能性があります。

例えば、自炊する機会が多いのに冷凍室が小さすぎる場合です。

容量が足りず、保存できる食品が限られるかもしれません。

家電セットを比較するときは、総額だけでなく、使う頻度と必要な容量を確認しましょう。

配送・設置費を見落とした

セット価格が安いと思って購入したものの、配送費や設置費が追加で必要になる場合があります。

特に、大型家電は設置環境によって費用が変わる可能性があります。

購入前に配送先と住居の条件を伝え、総額を確認しましょう。

「配送無料」と「設置無料」が同じ意味とは限らないことにも注意してください。

サイズが合わず設置できなかった

冷蔵庫や洗濯機は、設置場所に収まるか確認する必要があります。

例えば、本体の幅は問題なくても、扉を開けるためのスペースが足りない場合です。

また、搬入経路の幅が足りず、商品を運び込めないこともあるかもしれません。

購入前に、設置場所と搬入経路の寸法を確認しましょう。

販売店が設置条件を案内している場合は、その内容も確認してください。

引っ越し日に届かなかった

新生活の家電を購入するときは、配送予定日も重要です。

例えば、入居した日に冷蔵庫や洗濯機を使いたいと考えている場合です。

購入後の配送日が遅ければ、しばらく不便な生活になる可能性があります。

また、商品によっては在庫状況や配送地域の影響を受けることもあるでしょう。

セット購入でも単品購入でも、希望する日までに受け取れるか確認しておきましょう。

返品条件を確認していなかった

ネット通販で家電セットを購入する場合は、返品条件にも注意が必要です。

例えば、商品が届いたあとに「思ったより大きかった」と気づいた場合です。

通信販売には、法律上のクーリング・オフ制度はありません。

返品の可否や条件について特約がある場合は、その条件に従うことになります。

特約がない場合は一定の返品ルールがありますが、返品費用を購入者が負担することがあります。

大型家電では返送の負担が大きくなる可能性もあるため、購入前に確認しましょう。

参考:国民生活センター「クーリング・オフ」

家電セットを選ぶ前の確認事項

購入で失敗しないためには、比較する条件をそろえることが重要です。

次の項目を順番に確認しましょう。

1.必要な家電を決める

まず、購入する必要がある家電を一覧にしましょう。

例えば、冷蔵庫・洗濯機・電子レンジの3点です。

すでに持っている家電や、備え付けの設備がある場合は除外します。

この段階では、セット商品を見ずに考えるのがおすすめです。

セットの内容を先に見ると、必要ではなかった商品まで欲しくなる可能性があるためです。

2.予算の上限を決める

家電に使える予算を決めましょう。

例えば、配送・設置費を含めて10万円以内という考え方です。

本体価格だけで予算を設定すると、追加費用が発生したときに超えてしまう場合があります。

また、新生活では家具や日用品など、ほかにも支出があります。

家電だけに予算を使いすぎないよう、引っ越し全体の費用も考慮しましょう。

3.セットの型番を確認する

セットに含まれる家電は、正確な型番を確認しましょう。

同じメーカーの商品でも、型番によって機能や容量が異なることがあります。

例えば、冷蔵庫の容量が違うだけで、使い勝手も変わるでしょう。

商品名だけでなく、型番まで一致しているか確認すると、単品価格を比較しやすくなります。

4.単品の合計金額を調べる

家電セットを見つけたら、含まれている商品を単品で購入するといくらになるか確認しましょう。

ただし、別の型番の商品を比較すると、価格差の理由がわかりにくくなります。

可能なら、同じ型番の価格を調べることをおすすめします。

同じ型番が見つからない場合は、容量や機能が近い商品を候補にしましょう。

その際は、性能差も含めて比較する必要があります。

5.配送・設置費を加える

セットと単品の本体価格を調べたら、配送・設置費を加えましょう。

例えば、単品の合計がセットより安くても、配送費が増えれば逆転する可能性があります。

また、設置条件によって追加料金がかかる場合があります。

実際の住所と住居条件を踏まえて見積もりを確認しましょう。

6.保証内容を確認する

家電を購入するときは、保証の条件も確認してください。

例えば、セット商品と単品購入で、保証内容が同じとは限りません。

メーカー保証のほか、販売店独自の保証が提供される場合もあります。

ただし、保証期間が長ければ必ず得というわけではありません。

保証の対象となる故障や自己負担の有無などを確認しましょう。

家電の延長保証については、別の記事でも詳しく解説しています。

7.納品日を確認する

引っ越し日までに家電を受け取れるか確認しましょう。

特に、冷蔵庫や洗濯機など、生活に必要な家電は早めに準備しておきたいところです。

また、商品が同じ日に届くかどうかも確認しましょう。

セット購入でも、商品によって別々に配送される場合があります。

8.返品条件を確認する

購入前に返品やキャンセルの条件を確認しましょう。

特に、大型家電やセット商品は、注文後に変更しにくい場合があります。

購入先の返品条件だけでなく、配送前後でキャンセルの扱いが変わるかも確認してください。

安く購入できても、設置できずに返品費用が発生しては困ります。

マネトン
マネトン

セットと単品の合計を比べて、最後に配送・設置費を足す。この順番なら判断しやすいね。

家電セットが向いている人

家電セットは、必要な商品がそろっていて、購入の手間を減らしたい人に向いています。

初めて一人暮らしをする人

初めての一人暮らしでは、家電を一通り購入する必要がある場合があります。

冷蔵庫や洗濯機など、必要な商品がセットに含まれているなら便利でしょう。

ただし、必要な家電の種類は生活によって異なります。

セットだからという理由だけで選ばず、必要性を確認してから購入しましょう。

家電を選ぶ時間がない人

引っ越し準備や仕事などで忙しい人は、家電を一つずつ比較する時間が取れないかもしれません。

そうした場合、セット購入なら商品選びの手間を減らせます。

ただし、最低限必要な容量や機能は確認しておきましょう。

時間を節約できても、使いにくい家電を購入してしまっては意味がありません。

必要な家電がすべて含まれている人

セットに含まれる商品がすべて必要で、容量や機能にも問題がないなら、セット購入は有力な選択肢です。

さらに、単品購入より総額が安ければ、価格面でもメリットがあります。

ただし、すべての家電セットが同じ条件とは限りません。

商品ごとの価格や保証内容まで確認して判断しましょう。

まとめて受け取りたい人

新生活の準備では、配送日を何度も調整するのが負担になる場合があります。

セット購入によって配送や設置をまとめられるなら、手間を減らせるでしょう。

ただし、セットでも別々に配送される場合があるため、購入前の確認が必要です。

単品購入が向いている人

単品購入は、必要な家電が限られている人や、商品ごとの性能を選びたい人に向いています。

すでに家電を持っている人

冷蔵庫や電子レンジなど、すでに使える家電を持っているなら、必要なものだけ購入するほうが無駄を減らしやすくなります。

例えば、洗濯機だけを新しく購入したい場合です。

このようなケースでは、複数の商品が含まれるセットを購入する必要性は低いでしょう。

自炊する頻度が高い人

自炊することが多い人は、冷蔵庫や電子レンジなど、調理に関係する家電の使い勝手が重要になります。

セット商品では、希望する容量や機能を選べない場合があります。

必要な家電に予算をかけたいなら、単品購入を検討する価値があります。

購入費用を細かく調整したい人

単品購入なら、商品ごとに予算を変えられます。

例えば、冷蔵庫には少し予算をかけ、電子レンジはシンプルな商品を選ぶ方法です。

使う頻度が高いものへ予算を集中させることで、必要のない機能への出費を減らせる場合があります。

家電を少しずつ買い足したい人

入居時に必要な家電だけ購入し、生活が落ち着いてから追加する方法もあります。

例えば、掃除機や炊飯器など、必要性を判断してから購入できるものです。

ただし、後から購入すると配送費などが増える場合があります。

すぐ必要になる商品と、後回しにできる商品を分けて考えましょう。

マネトン
マネトン

全部まとめて買う必要はないんだね。生活を始めてから必要になったものを追加するのもありだね。

家電を安くそろえるコツ

セットと単品のどちらを選ぶ場合でも、購入前の比較によって出費を抑えられる可能性があります。

価格だけでなく、必要な機能や購入後の負担も考えましょう。

購入する家電を絞る

最初に購入する家電を必要最小限に絞る方法があります。

例えば、すでに持っている商品や、備え付けの設備で代用できるものは購入しません。

また、生活を始めてから必要性を判断できる商品は、後回しにする方法もあります。

もちろん、生活に欠かせない家電まで削る必要はありません。

必要なものと、あれば便利なものを分けて考えましょう。

型落ち品も比較する

最新モデルでなくても、必要な機能がそろっていれば十分な場合があります。

例えば、新しいモデルが発売されたことで、旧モデルが値下げされているケースです。

ただし、型落ち品だから必ず安いとは限りません。

また、モデルによって機能や電気代が異なる場合もあります。

価格差と性能差を比較し、納得できる商品を選びましょう。

中古品は状態を確認する

家電の購入費用を抑えたい場合、中古品も選択肢になります。

ただし、中古家電は製造年や使用状況、保証の有無などによって購入後の負担が変わります。

例えば、本体価格が安くても、短期間で故障して買い直すことになれば、結果的に高くつく可能性があります。

中古品を検討する場合は、新品との価格差だけでなく、商品の状態や保証内容も確認してください。

同じ商品を複数店で比較する

家電の価格は販売店によって異なる場合があります。

そのため、候補の商品が決まったら、複数の購入先を比較してみましょう。

ただし、本体価格だけでなく、送料や設置費、保証なども比較する必要があります。

例えば、本体価格が少し高くても、配送・設置費込みなら総額では安くなることがあります。

同じ型番でも購入条件が異なることがあるため、確認してから判断しましょう。

買い直しを前提にしない

一時的に安い商品を購入し、あとで買い替えるつもりの人もいるかもしれません。

ただし、大型家電では買い直しに配送や処分の費用がかかる場合があります。

私が特に避けたいのは、最初の数千円を節約するために生活に合わない家電を選び、短期間で買い直すことです。

購入前に使用予定期間を考え、必要な容量や機能を確認しましょう。

よくある質問

セットと単品はどっちが安い?

商品構成や配送・設置費用によって異なります。

必要な家電がすべて含まれ、総額が単品購入より安ければ、セット購入がお得になる場合があります。

反対に、不要な商品が含まれるなら、必要なものだけ単品で購入したほうが安く済む可能性があります。

家電セットは何点がおすすめ?

一律に何点セットがよいとは言えません。

例えば、冷蔵庫と洗濯機だけが必要なら、2点セットや単品購入が候補になります。

電子レンジも必要なら3点セットを比較するとよいでしょう。

点数より、必要な商品が含まれているかを重視してください。

セットの家電は変更できる?

変更できるかどうかは商品や販売店によって異なります。

一部の商品を選べるセットもあれば、型番が固定されている場合もあります。

購入前に商品構成と変更条件を確認しましょう。

セット購入なら送料は無料?

必ず無料とは限りません。

商品価格に配送費が含まれている場合もあれば、別途必要になる場合もあります。

また、配送費が無料でも、設置費用が別料金になることがあります。

最終的な支払総額で比較しましょう。

家電は最初から全部必要?

すべての家電を最初から購入する必要はありません。

例えば、炊飯器や掃除機などは、生活スタイルによって優先順位が変わります。

ただし、生活に欠かせない家電まで後回しにすると不便になる可能性があります。

必要性を確認してから購入しましょう。

中古の家電セットはお得?

中古の家電セットは、新品より購入費用を抑えられる場合があります。

ただし、製造年や使用状況、保証の有無によっては、購入後に追加費用が発生する可能性もあります。

新品との価格差と商品の状態を比較して判断しましょう。

家電セットは返品できる?

返品の可否や条件は購入先によって異なります。

通信販売では、法律上のクーリング・オフ制度は適用されません。

返品に関する特約がある場合は、その内容を確認する必要があります。

購入前にサイズや商品構成、返品条件を確認しましょう。

セット購入で後悔しやすいのは?

必要のない家電が含まれていたり、容量が生活に合わなかったりする場合です。

また、配送・設置費用を見落として、想定より支払額が高くなることもあります。

購入前に必要な家電を整理し、単品購入と総額を比較しましょう。

引っ越し前に買っても大丈夫?

引っ越し前に購入すること自体は可能ですが、配送先や受け取り日を確認する必要があります。

また、新居の設置場所や搬入経路の寸法がわからない段階では、大型家電の購入を慎重に考えましょう。

入居日に合わせて配送してもらえるかも確認してください。

一番安くそろえる方法は?

すべての人に共通する方法はありません。

必要な家電を絞り、セットと単品の価格を比較し、配送・設置費まで含めて判断することが基本です。

また、型落ち品なども候補に入れることで、購入費用を抑えられる場合があります。

まとめ

一人暮らしの家電セットは、必要な商品がすべてそろい、単品購入より総額が安ければお得になる可能性があります。

一方、不要な家電が含まれていたり、容量や機能が生活に合わなかったりするなら、単品購入のほうがよい場合もあります。

購入前に確認したいポイントをまとめます。

  • 必要な家電を先に決める
  • セットの点数だけでお得と判断しない
  • 同じ型番の単品価格を調べる
  • 配送・設置費を含めた総額で比較する
  • 冷蔵庫や洗濯機の容量を確認する
  • 不要な家電が含まれていないか確認する
  • 保証や返品条件を確認する
  • 買い直しや維持費も考慮する

家電セットは、購入の手間を減らせる便利な商品です。

ただし、セットで買えば必ず節約になるわけではありません。

私がすすめたいのは、まず必要な家電を書き出し、その組み合わせをセットと単品の両方で比較する方法です。

価格差だけでなく、長く使える容量や機能がそろっているかも確認しましょう。

一人暮らしの家電は、セットの値引き額よりも、必要なものを無駄なくそろえられるかで選ぶことが大切です。

マネトン
マネトン

セットがお得かどうかは、中身と総額次第。必要な家電だけを、納得できる値段でそろえたいね。

コメントをどうぞ!