ライフカードの口コミ・評判はイマイチ?デメリットも詳しく解説!

おすすめクレジットカード

結論からお伝えすると、ライフカードは基本的に年会費無料(※)ではあるものの、ポイント還元率が低くさらに貯まったポイントの使い勝手もあまり良くないクレジットカードです。※ 種類によっては年会費が発生。

もしあなたが還元率やポイントの使い勝手を重視したいのであれば、リクルートカードのように還元率の高いカード、もしくは楽天カードのようにポイントの使い道が幅広いクレジットカードを選んだほうがいいでしょう。

以下、ライフカードのメリット・デメリットについて詳しく解説します!

公式 ライフカード 公式サイトはこちら

ライフカード 3つのメリット

年会費無料

ライフカードは、年会費無料で作れるカードです。また、次年度からの年会費も無料です。ライフカードを発行する際に費用はかかりません。初期費用や、更新に費用をかけずにクレジットカードを持ちたいという方におすすめです。

ポイントアップ制度が充実

ライフカードでは、下記のようなポイントアップ制度が設けられています。

  • 誕生月はポイント3倍
  • ステージ制プログラムでポイントアップ
  • L-Mallでショッピングをするとポイントアップ

誕生月はポイント3倍

ライフカードを利用すると、利用金額1,000円ごとにLIFEサンクスポイントが1ポイント付与されます。誕生月には、基本ポイントが一律3倍となります。ただし、新規入会キャンペーンポイントやステージポイントが付与される場合、重複付与はされないので注意しましょう。

ステージ制プログラムでポイントアップ

ライフカードには、レギュラーステージスペシャルステージロイヤルステージプレミアムステージの4つのステージがあります。ステージは、年間利用金額によって割り振られます。ステージがアップするごとに、付与されるLIFEサンクスポイントがアップします。アップ率は以下のとおりです。

  • レギュラーステージ 1倍
  • スペシャルステージ 1.5倍
  • ロイヤルステージ 1.8倍
  • プレミアムステージ 2倍

ポイントが貯めやすくなるシステムになっています。カードを使用する機会が多い方は、効率よくLIFEサンクスポイントを貯められるでしょう。

L-Mallでショッピングをするとポイントアップ

ライフカードが運営しているショッピングモールサイト「L-Mall」を経由して「じゃらん」や「Yahoo! ショッピング」で買い物をすると、付与されるLIFEサンクスポイントが最大で25倍になります。

ただし、L-Mallを経由して目的のショッピングサイトにアクセスしなければ、LIFEサンクスポイントは付与されないので、注意しましょう。対象サイトはこちらにてご確認ください。

カード会員保障制度がついている

ライフカードには付帯保険に「カード会員保障制度」がついています。ライフカードが盗難・紛失に合う場合もあります。悪意ある第三者がライフカードを不正利用した場合、ライフカード株式会社側が保障をするという保険です。

届け出のあった60日前までさかのぼって保障してくれます。ただし、操作ミスや家族が使用していた場合など、保障制度が適用されないケースもあるので注意しましょう。

ライフカード 4つのデメリット

ポイント還元率が低い

ライフカードのデメリットとして、ポイントの還元率が低いという点があげられます。カードを作った1年目は、新規入会キャンペーンポイントとして、付与されるLIFEサンクスポイントは1.5倍になります。ただし、1年間のみなので、それ以降は通常へと戻ります。

ポイント還元率は、新規入会した1年目であっても0.75%ほどしかありません。翌年度以降はこれよりもポイント還元率が低くなるので、効率よくポイントを貯めたいと考えている方にはあまり向きません

より還元率が高いクレカを探しているのなら、リクルートカードがおすすめです。

LIFEサンクスポイントの使い勝手がよくない

貯めたLIFEサンクスポイントは、商品交換もしくは、マイルや楽天ポイントなどへのポイント交換、インターネットのWebサイトでしか使用できないWebマネーへの交換などができます。

ポイント制度の変更が多く、商品の交換に必要なポイント数の増加など、ポイントの価値が低下する変更がされることがあります。

そのため、楽天カードなどと比べるとぶっちゃけポイントの使い勝手はよくないです

よりポイントが使いやすいカードを求めているのなら、楽天カードが断然おすすめですよ。

付帯保険の魅力度が低い

年会費無料のライフカードには、海外旅行傷害保険が付帯されていません。海外旅行傷害保険を付帯させたい場合は、海外旅行傷害保険が付帯しているカードを選ぶ必要があります。海外旅行保険が付帯してあるカードは、年会費がかかるので注意しましょう。

ステージを上げるのが難しい

先ほど、年間で一定の利用額を満たせば、カードのステージがアップし、ボーナスポイントが上がるという説明をしました。ステージアップのために必要な年間の利用金額を考えると、ステージアップをするのは、高所得者でなければ難しいといえます。

最初の1年はポイントが1.5倍になります。ただし、翌年度以降にポイントを1.5倍に維持するには、スペシャルステージにランクアップしなければなりません。スペシャルステージになるためには、ライフカードの利用金額が年間で50万円以上必要になります。

普段の買い物の中であまりクレジットカードを利用しない方には、スペシャルステージは難しいですね

その上のステージであるロイヤルステージは年間100万円以上、プレミアムステージは200万円以上利用しなければなりません。また、付与ポイントが1.5倍になってもポイント還元率は0.75倍なので、ステージを上げるために無理して使用する必要はないといえます。

ライフカードの口コミ・評判

上記で挙げたようにデメリットが目立つためか、ライフカードの口コミ・評判はお世辞にも良いとは言えません

「1年間のみ使用」でカードを発行しました。
が・・・

1年間1.5倍は実質0.75%。
誕生月で3倍とか豪語しているが、1.5%。

3か月使用して、今気が付いた。マジーか!

出典:価格.com

最近は機械の音声ですが、以前は引き落としが残高不足になった際、非常に失礼な話し方の電話が来ました。男女問わず。
特に若い男の、こちらが丁寧に謝罪しても、「ハ!ァイ!」「ハァイ!」と小馬鹿にした調子で何度も言われたのが未だ耳に残っています。

出典:価格.com

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