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【やばい・怖い・悪質?】ライフカードをおすすめしない全理由!

おすすめクレジットカード

結論からお伝えすると、ライフカードは基本的に年会費無料(※)ではあるものの、ポイント還元率が低く、貯まったポイントの使い勝手もあまり良くないクレジットカードです。※ 種類によっては年会費が発生。

もしあなたが還元率やポイントの使い勝手を重視したいのであれば、リクルートカードのように還元率の高いカード、もしくは楽天カードのようにポイントの使い道が幅広いクレジットカードを選んだほうがいいでしょう。

以下、ライフカードのメリット・デメリットについて詳しく解説します!

ライフカード 4つのデメリット

  • ポイント還元率が低い
  • ポイントの使い勝手がよくない
  • 付帯保険の魅力度が低い
  • ステージを上げるのが難しい

ポイント還元率が低い

ライフカードのデメリットとして、ポイントの還元率が低いという点があげられます。カードを作った1年目は、新規入会キャンペーンポイントとして、付与されるLIFEサンクスポイントは1.5倍になります。ただし、1年間のみなので、それ以降は通常へと戻ります。

ポイント還元率は、新規入会した1年目であっても0.75%ほどしかありません。翌年度以降はこれよりもポイント還元率が低くなるので、効率よくポイントを貯めたいと考えている方にはあまり向きません

より還元率が高いクレカを探しているのなら、リクルートカードがおすすめです。

LIFEサンクスポイントの使い勝手がよくない

貯めたLIFEサンクスポイントは、商品交換もしくは、マイルや楽天ポイントなどへのポイント交換、インターネットのWebサイトでしか使用できないWebマネーへの交換などができます。

ポイント制度の変更が多く、商品の交換に必要なポイント数の増加など、ポイントの価値が低下する変更がされることがあります。

そのため、楽天カードなどと比べるとぶっちゃけポイントの使い勝手はよくないです

よりポイントが使いやすいカードを求めているのなら、楽天カードが断然おすすめですよ。

付帯保険の魅力度が低い

年会費無料のライフカードには、海外旅行傷害保険が付帯されていません。海外旅行傷害保険を付帯させたい場合は、海外旅行傷害保険が付帯しているカードを選ぶ必要があります。海外旅行保険が付帯しているカードは、年会費がかかるので注意しましょう。

ステージを上げるのが難しい

年間で一定の利用額を満たせば、カードのステージがアップし、ボーナスポイントが上がります。しかし、ステージアップのために必要な年間の利用金額を考えると、ステージアップをするのは高所得者でなければ難しいでしょう。

最初の1年はポイントが1.5倍になりますが、翌年度以降にポイントを1.5倍に維持するには、スペシャルステージにランクアップしなければなりません。スペシャルステージになるためには、ライフカードの利用金額が年間で50万円以上必要になります。

普段の買い物の中であまりクレジットカードを利用しない方には、スペシャルステージは難しいですね

その上のステージであるロイヤルステージは年間100万円以上、プレミアムステージは200万円以上利用しなければなりません。また、付与ポイントが1.5倍になってもポイント還元率は0.75倍なので、ステージを上げるために無理して使用する必要はないといえます。

ライフカード 3つのメリット

  • 年会費無料
  • ポイントアップ制度が充実
  • カード会員保障制度がついている

年会費無料

ライフカードは、年会費無料で作れるカードです。また、次年度からの年会費も無料です。ライフカードを発行する際に費用はかかりません。初期費用や、更新に費用をかけずにクレジットカードを持ちたいという方におすすめです。

ポイントアップ制度が充実

ライフカードでは、下記のようなポイントアップ制度が設けられています。

  • 誕生月はポイント3倍
  • ステージ制プログラムでポイントアップ
  • L-Mallでショッピングをするとポイントアップ

誕生月はポイント3倍

ライフカードを利用すると、利用金額1,000円ごとにLIFEサンクスポイントが1ポイント付与されます。誕生月には、基本ポイントが一律3倍となります。

ただし、新規入会キャンペーンポイントやステージポイントが付与される場合、重複付与はされないので注意しましょう。

ステージ制プログラムでポイントアップ

ライフカードには、レギュラーステージスペシャルステージロイヤルステージプレミアムステージの4つのステージがあります。

ステージは年間利用金額によって割り振られ、ステージがアップするごとに付与されるLIFEサンクスポイントがアップします。アップ率は以下のとおりです。

  • レギュラーステージ 1倍
  • スペシャルステージ 1.5倍
  • ロイヤルステージ 1.8倍
  • プレミアムステージ 2倍

ポイントが貯めやすくなるシステムになっています。カードを使用する機会が多い方は、効率よくLIFEサンクスポイントを貯められるでしょう。

L-Mallでショッピングをするとポイントアップ

ライフカードが運営しているショッピングモールサイト「L-Mall」を経由して「じゃらん」や「Yahoo! ショッピング」で買い物をすると、付与されるLIFEサンクスポイントが最大で25倍になります。

ただし、L-Mallを経由して目的のショッピングサイトにアクセスしなければ、LIFEサンクスポイントは付与されないので、注意しましょう。対象サイトはこちらにてご確認ください。

カード会員保障制度がついている

ライフカードには付帯保険に「カード会員保障制度」がついています。ライフカードが盗難・紛失に合う場合もあります。悪意ある第三者がライフカードを不正利用した場合、ライフカード株式会社側が保障をするという保険です。

届け出のあった60日前までさかのぼって保障してくれます。ただし、操作ミスや家族が使用していた場合など、保障制度が適用されないケースもあるので注意しましょう。

やばい・怖い・悪質?ライフカードの口コミ・評判は?

上記で挙げたようにデメリットが目立つためか、ライフカードの口コミ・評判はお世辞にも良いとは言えません

まれに「やばい」「怖い」「悪質」なんて評判もあったりしますね

「1年間のみ使用」でカードを発行しました。
が・・・

1年間1.5倍は実質0.75%。
誕生月で3倍とか豪語しているが、1.5%。

3か月使用して、今気が付いた。マジーか!

出典:価格.com

最近は機械の音声ですが、以前は引き落としが残高不足になった際、非常に失礼な話し方の電話が来ました。男女問わず。
特に若い男の、こちらが丁寧に謝罪しても、「ハ!ァイ!」「ハァイ!」と小馬鹿にした調子で何度も言われたのが未だ耳に残っています。

出典:価格.com

カスタマセンターは電話のみの対応ですが、電話をかけた側が電話料金を支払うシステムな上、全く電話に出ません。最低でも30分は待つ必要があります。

出典:価格.com

なんというか…ライフカード口コミは、ポイント還元率とかのスペックよりも、カスタマーサービスの対応の悪さについてが多い印象です

「サポートの対応が悪いのは怖いなぁ」「できる限りポイントの恩恵を受けたい!」という方は、別のクレジットカードを検討した方がいいでしょう。

ライフカードの審査・申し込み方法

ライフカードは公式サイトからの申し込みと、郵送で申し込みをする場合の2つの方法があります。詳しい方法は以下の通りです。

公式サイトからの申し込み方法

準備するもの

  • 支払い引き落とし口座
  • 免許証などの本人確認書類

申し込み手順

  1. 公式サイトの申し込みフォームに必要事項を記載する
  2. 支払い口座の設定をする
  3. 審査が行われ、結果がメールで送られてくる
  4. ライフカードが発行され、自宅に郵送される

なお、申し込み時間が昼の12時を過ぎた場合は、翌営業日の対応となります。

郵送での申し込み方法

準備するもの

  • 口座振替依頼書
  • 支払い引き落とし口座
  • 免許証などの本人確認書類

申し込み手順

  1. 必要書類を公式サイトからダウンロードする
  2. 必要事項を記載する
  3. 必要書類をライフカード株式会社へ郵送で提出する
  4. 審査結果がメールで送信されてくる
  5. 審査に通ったらライフカードが発行され、自宅に郵送される

ライフカードの解約方法

ライフカードの解約方法は、電話での申し込みのみです。郵送や公式サイトでの退会手続き方法はないので、注意しましょう。

退会の申し込み電話番号は、以下のとおりです。

電話番号:045-914-7003
サービス番号:32#脱会
受付時間:8:00~23:00

電話での音声ガイダンスに従って、退会手続きを行いましょう。ただし、クレジットカードの解約をきちんと電話で申し込んでも、受け付けられないときがあるので注意が必要です。以下の場合は、解約手続きが受け付けられません。

  • 利用残高がある
  • 暗証番号が不明
  • カードが手元にない
  • ETCカードの契約がある

これらの場合が受け付けられないのは、自動音声ガイダンスの電話の場合です。オペレーターと直接やりとりをしながら解約手続ができますので、ご安心ください。

電話番号:045-914-7003(自動音声ガイダンスと同じ)
サービス番号:7#
受付時間:9:30~17:30(日曜・祝日・1月1日~3日は休み)

ライフカード株式会社が発行しているクレジットカードは、約15種類以上あります。これらの退会手続きは、すべて同じところで受け付けられています。オペレーターと電話がつながるまでに時間がかかる場合があるので、時間の余裕があるときに電話しましょう。

ライフカードの解約が完了しても、書面やEメールなどでの解約完了通知などは発行されません。電話で解約手続きが完了した時点で、解約は完了となります。また、解約手続きが完了した時点でLIFEサンクスポイントはすべて無効となるので、解約手続き前にポイントを商品に交換したり、マイルや楽天ポイントへ交換したりするなどの手続きを行っておきましょう。

公共料金の支払いをライフカードに設定している場合、自分で公共料金の支払い方法を変更する必要があります。手続きを忘れていると、カードの解約手続きをしたにもかかわらず、ライフカードの利用分として請求されるので注意しましょう。

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