駅のコインロッカーに荷物を預けようとしたら、予想以上に料金が高くて驚いたことはありませんか。
旅行や出張ではスーツケースが邪魔になりますが、荷物を預けるだけで1,000円以上かかることもあります。
しかも、利用する場所や時間によっては、翌日分の料金や予約料が追加される場合もあります。
今回は、コインロッカー代が高くなる理由と、荷物を安く預ける8つの方法を紹介します。

荷物を持って歩き回るのは嫌だけど、預けるだけで結構お金がかかるんですよね。
コインロッカー代が高い理由
コインロッカーの料金は、全国一律ではありません。
荷物の大きさや設置場所、利用する日数などによって変わります。
駅や設置場所によって料金が違う
コインロッカーは、同じような大きさでも設置場所によって料金が異なります。
例えば、大きなターミナル駅では、地方の駅や別の鉄道会社のロッカーより料金が高い場合があります。
また、同じ駅でも複数の事業者がロッカーを設置していることがあります。
そのため、最初に見つけたロッカーが最も安いとは限りません。
特に、観光客が多い駅では、大型のロッカーほど料金が高くなることもあります。
ただし、安いロッカーを探して遠くまで移動すれば、その分だけ時間や交通費がかかる可能性があります。
コインロッカー代を比較するときは、料金だけでなく荷物を取りに戻る距離も考えることが大切です。
荷物が大きいほど高くなりやすい
一般的なコインロッカーには、小型・中型・大型などのサイズがあります。
大きな荷物を入れられるロッカーほど、料金が高く設定される傾向があります。
例えば、リュックなら小型に入っても、スーツケースなら大型が必要になる場合があります。
また、スーツケースの容量が小さくても、車輪や持ち手を含む外寸によっては、希望するロッカーに入らないことがあります。
ロッカーの中へ無理に押し込むと、荷物や設備を傷めるおそれがあります。
そのため、利用する前に荷物の大きさとロッカーの内寸を確認する必要があります。
荷物が小さなロッカーに収まれば、それだけで預け代を抑えられる場合があります。
日付をまたぐと追加料金がかかる
コインロッカーで見落としやすいのが、日付をまたいだときの追加料金です。
例えば、夕方に荷物を預けて、翌朝取りに行く場合です。
預けてから24時間以内でも、料金の切り替え時刻を過ぎると2日分の料金になることがあります。
JR東日本スマートロジスティクスのマルチエキューブでは、一般預入の利用日数を午前2時で切り替える規定があります。
そのため、午後9時に預けて翌朝3時に取り出した場合、2日分の料金になる仕組みです。
ただし、すべてのコインロッカーが午前2時で切り替わるわけではありません。
運営会社や設置場所によって条件が異なります。
夜間や翌朝まで預けるなら、何時に追加料金が発生するかを必ず確認しましょう。

24時間以内なら1日分だと思い込んでいると、精算するときにびっくりしそうですね。
コインロッカーの料金比較
コインロッカー代を安くするために、まずは料金の仕組みを確認しておきましょう。
ここでは、実際に公表されている料金例と、利用日数による違いを紹介します。
サイズ別の料金を比較する
コインロッカーの料金は、設置場所ごとに異なります。
例えば、成田国際空港の公式サイトでは、多機能ロッカー「マルチエキューブ」について、次の料金が案内されています。
| サイズ | 料金 | 高さ |
|---|---|---|
| Sサイズ | 400円 | 32.5cm |
| Mサイズ | 600円 | 50cm |
| Lサイズ | 800円 | 86cm |
| LWサイズ | 1,200円 | 86cm |
※成田国際空港で公表されているロッカーの料金例です。
※横幅・奥行きもサイズごとに異なるため、実際の内寸は公式案内で確認してください。
※予約利用には別途500円が必要と案内されています。
同じ1日でも、SサイズとLサイズでは400円の差があります。
ただし、この料金は成田国際空港の該当設備についてのもので、全国共通の料金ではありません。
料金を安くしたいなら、必要以上に大きなロッカーを選ばないことが基本です。
1日分と2日分の料金差
コインロッカーの利用料金は、日数によって大きく変わります。
例えば、1日800円のロッカーを使う場合を考えてみましょう。
| 利用日数 | 支払額 |
|---|---|
| 1日分 | 800円 |
| 2日分 | 1,600円 |
| 3日分 | 2,400円 |
※1日800円で、追加日も同額が適用されると仮定した計算例です。
例えば、午後11時に荷物を預け、翌朝3時に取り出す場合です。
午前2時に日数が切り替わるロッカーなら、実際に預けた時間が4時間でも2日分になります。
一方、同じ日の午後10時から午前1時までなら、料金上は1日分で済む場合があります。
もちろん、利用するロッカーによって時間の区切り方は異なります。
また、夜間は駅の施設内に入れず、荷物を取り出せない場合もあるため注意が必要です。
荷物を取り出す予定の時刻と、料金が切り替わる時刻を一緒に確認するようにしましょう。
予約すると料金が増える場合もある
コインロッカーの中には、インターネットから事前予約できるものがあります。
混雑しやすい駅で確実に荷物を預けたい場合は、便利なサービスです。
ただし、予約機能を利用すると、通常料金とは別に予約料が必要になる場合があります。
例えば、マルチエキューブでは、設置場所やサービスによって予約料金が追加されます。
成田国際空港の公式案内では、通常のロッカー料金に加えて500円が必要とされています。
そのため、通常800円のロッカーを予約するなら、合計1,300円になる計算です。
ただし、予約料金や適用条件は利用する設備によって異なります。
空きが多い場所なら、予約せずに現地で利用するほうが安く済む可能性があります。
反対に、確実に預けたいなら、予約料を払う価値もあるでしょう。
予約する前に、予約料を含めた総額と、予約なしで利用する場合の差額を確認しましょう。

予約できるのは安心だけど、追加で500円かかるなら少し考えますね。
コインロッカー代を節約する8つの方法
荷物を預ける費用は、ロッカーの探し方や利用方法を変えることで抑えられる場合があります。
ここからは、旅行や外出先で取り入れやすい8つの方法を紹介します。
1. 荷物を小さくまとめる
コインロッカー代を節約したいなら、まずは預ける荷物の大きさを確認してみましょう。
大きなロッカーほど料金が高くなる傾向があるためです。
例えば、リュックと小さな手提げ袋を別々に持っている場合です。
荷物の形や中身によっては、一つのバッグにまとめられるかもしれません。
ただし、無理に詰め込んで荷物を傷めないようにしましょう。
また、キャスター付きのスーツケースは、荷物の量を減らしても外寸が変わらないため、小型ロッカーへ入れられるとは限りません。
旅行前なら、荷物の量に合ったバッグを選ぶことも考えられます。
預ける荷物を安全に小さくまとめられるなら、ロッカーのサイズを下げられる可能性があります。
スーツケースを購入するか迷っている場合は、普段使う旅行バッグとの使い分けも考えてみてください。
2. 別の場所のロッカーも調べる
駅でコインロッカーを利用するときは、最初に見つけた場所だけで決めない方法もあります。
同じ駅でも、異なる事業者のロッカーが設置されている場合があります。
また、駅の周辺施設や商業施設に別のロッカーが用意されていることもあります。
例えば、駅構内の大型ロッカーが高い場合でも、近くの施設に別の料金設定のロッカーがあるかもしれません。
ただし、わざわざ遠くへ移動してまで探す必要はありません。
料金差が100円なのに、荷物を預けるために長時間歩くのは負担になります。
さらに、駅の改札内にあるロッカーへ入るためだけに運賃が必要になるなら、その費用も考慮しましょう。
目的地までの移動経路にあるロッカーを、無理のない範囲で比較することがおすすめです。

安いロッカーを探して駅を歩き回るくらいなら、最初の場所で預けちゃったほうがラクなこともありますね。
3. 追加料金が発生する時刻を確認する
夜間にコインロッカーを使うなら、料金が切り替わる時刻を確認しておきましょう。
例えば、午前2時で日数が切り替わるロッカーを利用する場合です。
午前1時に取り出す予定なら1日分でも、予定が延びて午前3時になると追加料金が発生することがあります。
ただし、料金を節約するために、深夜に無理して荷物を取りに戻る必要はありません。
移動の安全性や交通費、翌日の予定を優先しましょう。
また、駅構内のロッカーでは、終電後に取り出せない場合もあります。
事前に確認しておけば、追加料金を想定したうえで利用できます。
預ける時間だけでなく、取り出す予定と施設の利用可能時間を合わせて確認することが大切です。
4. ホテルの荷物預かりを利用する
宿泊を伴う旅行なら、ホテルの荷物預かりサービスを確認してみましょう。
ホテルによっては、チェックイン前やチェックアウト後に荷物を預かってくれる場合があります。
例えば、午前中に旅行先へ到着し、チェックインまで時間がある場合です。
ホテルで荷物を預かってもらえれば、コインロッカーを利用しなくても観光を楽しめます。
ただし、すべてのホテルで無料の荷物預かりに対応しているわけではありません。
預かり時間や荷物の種類、宿泊日との関係などに条件がある場合もあります。
また、ホテルが観光する場所から遠いなら、荷物を預けるための移動時間や交通費が増える可能性があります。
宿泊するホテルが便利な場所にあるなら、ロッカーを使う前に荷物預かりの条件を確認しましょう。
チェックアウト後に荷物を預けられる場合は、帰りの出発時間まで身軽に過ごしやすくなります。
5. 店舗の荷物預かりと比較する
コインロッカーが高いと感じるなら、店舗で荷物を預かるサービスも比較してみましょう。
例えば、ecbo cloak(エクボクローク)は、店舗などの空きスペースへ荷物を預けられるサービスです。
セブン‐イレブンの一部店舗でも導入されています。
セブン‐イレブンの公式案内では、対象店舗の料金例として次の金額が示されています。
| 荷物の種類 | 1日あたりの料金 |
|---|---|
| バッグサイズ | 500円 |
| スーツケースサイズ | 800円 |
※セブン‐イレブンの一部導入店舗に関する公開料金例です。
※店舗やサービスの条件によって料金が異なる場合があります。
※事前予約・決済が必要で、預けられる荷物や利用時間には条件があります。
例えば、利用したい駅の大型ロッカーが1,200円なら、800円で預けられる対象店舗を利用するほうが安くなる可能性があります。
ただし、スーツケースの大きさや店舗の場所、荷物の取り出し時間なども考慮する必要があります。
また、店舗に荷物を預ける場合は、営業時間内に受け取らなければならないことがあります。
コインロッカーと店舗預かりは、料金だけでなく営業時間や受け取りやすさも比較しましょう。
参考:セブン‐イレブン「荷物預かりサービス ecbo cloak」

駅のロッカー以外にも預け先があるなら、比べてみる価値はありそうですね。
6. 予約料金が必要か確認する
コインロッカーを予約する場合は、追加料金の有無を確認しましょう。
予約できると、旅行先で空きロッカーを探す手間を減らせます。
ただし、通常の預入料金とは別に予約料がかかる場合があります。
例えば、予約なしなら800円、予約すると追加500円が必要という料金設定です。
この場合、予約すると合計1,300円になります。
※説明用の比較であり、予約料金は設置場所やサービスによって異なります。
荷物を確実に預けたい日なら、追加料金を払うメリットがあります。
一方、比較的空いている時間帯に利用するなら、予約なしで十分な場合もあるでしょう。
ただし、空き状況は当日にならないと分からないこともあります。
予約料金を節約するか、預け先を確保する安心感を優先するかを考えて選びましょう。
7. 荷物をまとめて預ける
複数のバッグを持っている場合は、一つのロッカーにまとめられないか確認してみましょう。
例えば、二人で旅行していて、それぞれ小さなバッグを持っている場合です。
小型ロッカーを2つ借りるより、中型ロッカーを1つ利用するほうが安くなることがあります。
次のような料金設定を考えてみましょう。
| 預け方 | 合計料金 |
|---|---|
| 小型400円を2つ | 800円 |
| 中型600円を1つ | 600円 |
※料金は説明用の仮定です。
この条件なら、まとめて預けるほうが200円安くなります。
ただし、荷物の形によっては一つのロッカーに入らないことがあります。
また、別行動をする予定があるなら、同じ場所に預けることで不便になるかもしれません。
荷物を取り出す人や時間をあらかじめ決めておく必要もあります。
同じ時間に荷物を取り出す予定なら、まとめて預けられるか検討するとよいでしょう。
8. 必要な時間だけ預ける
コインロッカーを利用する前に、本当に荷物を預ける必要がある時間を考えてみましょう。
例えば、ホテルへチェックインするまでの2時間だけ荷物を預けたい場合です。
その後はホテルへ荷物を運べるなら、夜までロッカーを使う必要はありません。
また、帰りの駅で荷物を受け取る場合は、受け取りのために遠回りしないよう、移動経路を確認しておくと便利です。
ただし、日額制のロッカーでは、利用時間を短くしても同じ日内なら料金が変わらない場合があります。
短く預ければ必ず安くなるわけではありません。
それでも、日付の切り替えによる追加料金を避けられる場合は、利用時間の調整が役立ちます。
日額制なのか時間制なのかを確認し、料金が増える条件に合わせて利用することが大切です。

預ける時間を短くしても料金が同じなら、そこは無理して急がなくてもよさそうですね。
コインロッカー以外の預け先
荷物を預けられるのは、駅のコインロッカーだけではありません。
旅行の予定や荷物の大きさによっては、別の預け方が便利になる場合があります。
ホテルの荷物預かり
宿泊するホテルに荷物を預けられるなら、コインロッカー代を減らせる可能性があります。
例えば、チェックイン前にホテルへ寄り、荷物を置いてから観光する方法です。
チェックアウト後にも荷物を預かってもらえるホテルなら、帰りの出発時間まで身軽に過ごせます。
ただし、利用できる時間や料金はホテルによって異なります。
宿泊者限定のサービスだったり、預かれない荷物があったりする場合もあります。
また、ホテルへ荷物を取りに戻るための移動時間も必要です。
ホテルの荷物預かりは、追加料金と移動時間を確認してから利用するとよいでしょう。
駅や店舗の有人預かり
駅や観光地の周辺には、スタッフが荷物を預かるサービスもあります。
コインロッカーに入らないスーツケースや、形の特殊な荷物を預けたい場合に便利です。
例えば、大型スーツケースやスポーツ用品などです。
ただし、預かれる大きさや重さ、荷物の種類には制限がある場合があります。
また、営業時間外には荷物を受け取れないことがあります。
コインロッカーより安い場合もあれば、反対に高い場合もあるため、料金を確認しておきましょう。
ロッカーに入らない荷物は、有人預かりサービスの料金と利用条件を比較するのがおすすめです。
荷物配送サービス
旅行中に荷物を持ち歩きたくないなら、宿泊先などへ配送する方法もあります。
例えば、空港や駅からホテルへ荷物を送れるサービスです。
サービスによっては、当日中に宿泊先へ届けてもらえる場合があります。
ただし、利用できるエリアや受付時間、配送先には制限があります。
また、通常の荷物預かりより高い料金がかかることもあるでしょう。
料金が安いからというより、荷物を取りに戻る時間を減らしたいときに役立つ方法です。
配送サービスは預け代だけでなく、移動の手間まで減らせるかを考えて利用するとよいでしょう。

ホテルに届けてもらえるなら便利だけど、送料まで払う価値があるかは考えたいですね。
荷物を預けるときの注意点
コインロッカー代を節約する場合でも、安全性や使いやすさまで犠牲にする必要はありません。
特に、長時間預ける場合や大切な荷物がある場合は注意しましょう。
貴重品を入れない
コインロッカーを利用するときは、現金や貴重品の取り扱いに注意してください。
例えば、財布やパスポート、高価な電子機器などです。
多くの荷物預かりサービスでは、預けられないものや補償対象外となるものが利用規約で定められています。
特に、現金や貴金属などは預入禁止品に指定されている場合があります。
また、荷物の紛失や破損が発生しても、すべての損害が補償されるとは限りません。
貴重品は原則として手元で管理し、預けられる荷物の条件を確認するようにしましょう。
受け取り時間を確認する
ロッカーや荷物預かりサービスを利用するときは、荷物を取り出せる時間も確認しましょう。
例えば、駅の改札内や商業施設にあるロッカーでは、施設が閉まると荷物を取り出せない場合があります。
また、店舗の荷物預かりでは、営業時間内に受け取る必要があります。
料金が安くても、帰りに荷物を受け取れなければ困りますよね。
特に、イベントや旅行で帰宅時間が遅くなる予定なら注意が必要です。
営業時間を過ぎると、翌日の受け取りになって追加料金が発生する可能性もあります。
利用する前に、受け取り可能な時間と追加料金の条件を確認することが大切です。
取り出し方法を忘れない
コインロッカーを利用したら、荷物の取り出しに必要な情報を保管しておきましょう。
例えば、鍵や暗証番号、QRコード、利用したロッカーの場所などです。
大きな駅では、同じようなロッカーが複数設置されていることがあります。
場所を覚えていないと、荷物を取り出す際に探し回ることになりかねません。
預けたときは迷わず見つけられても、数時間後には場所が分からなくなることもあります。
また、鍵を紛失した場合は、所定の手続きや追加費用が必要になる可能性があります。
ロッカーの場所と取り出し方法をスマートフォンなどに控えておくと安心です。

広い駅だと、どこのロッカーに入れたか分からなくなりそう。預けた場所は撮っておこうかな。
よくある質問
コインロッカーの料金はいくら?
コインロッカーの料金は、駅や施設、荷物のサイズによって異なります。
例えば、成田国際空港の一部の多機能ロッカーでは、Sサイズ400円、Lサイズ800円という料金が案内されています。
ただし、全国共通の価格ではありません。
利用する駅や施設の料金表示を確認するのが確実です。
コインロッカーは何時間でも同じ料金?
日額制のロッカーでは、同じ料金区分内なら利用時間が長くなっても料金が変わらない場合があります。
一方、料金の切り替え時刻を過ぎると、追加料金が発生する場合があります。
時間制のサービスでは、預ける時間によって料金が変わることもあるでしょう。
日額制か時間制か、いつ追加料金が発生するかを確認しましょう。
コインロッカーは日付をまたぐと2日分?
運営会社が定める料金の切り替え時刻を過ぎた場合は、2日分の料金になることがあります。
例えば、マルチエキューブの一般預入では午前2時に日数を加算する規定があります。
ただし、すべてのロッカーが同じ時刻に切り替わるわけではありません。
夜間や翌朝に取り出す場合は、切り替え時刻を事前に確認してください。
コインロッカーより安い預け先はある?
ホテルの荷物預かりや、店舗の荷物預かりサービスが候補になります。
ただし、必ずコインロッカーより安いとは限りません。
荷物の大きさや預ける日数、店舗の場所によって料金が変わります。
料金だけでなく、受け取り時間や移動のしやすさも比べるとよいでしょう。
ホテルに荷物を無料で預けられる?
ホテルによっては、宿泊者向けに無料の荷物預かりサービスを提供しています。
ただし、すべてのホテルが無料とは限りません。
チェックイン前やチェックアウト後の預かりに条件がある場合もあります。
宿泊するホテルの公式案内を確認するか、フロントへ問い合わせましょう。
コインロッカーは予約したほうがいい?
混雑する駅や、必ず荷物を預けたい場合は予約が便利です。
ただし、予約料が追加される場合があります。
予約なしでも利用できるなら、追加料金を省ける可能性があります。
確実に預けられることと、予約にかかる費用のどちらを優先するかで判断しましょう。
コインロッカーに荷物が入らないときは?
無理に荷物を押し込まず、より大きなロッカーを探しましょう。
また、有人の荷物預かりサービスなら、ロッカーに入らない大きな荷物に対応している場合があります。
ただし、預かれる大きさや重さには制限があります。
荷物の外寸とサービスの預入条件を確認してから利用するとよいでしょう。
まとめ
コインロッカー代が高いと感じるなら、まずは荷物の大きさと預ける日数を確認してみましょう。
小さなロッカーを利用できれば料金を抑えられる場合がありますが、荷物を無理に詰め込む必要はありません。
また、駅のロッカーだけでなく、ホテルや店舗の荷物預かりサービスを比較する方法もあります。
特に注意したいのは、日付をまたぐ追加料金や予約料です。
ロッカーの表示料金だけでなく、実際に預ける期間と受け取りまでの総額を確認することが大切です。
次に旅行や出張で荷物を預けるときは、周辺の預け先を二つほど比較してから決めてみましょう。

身軽に動けるのは助かるので、預ける場所と料金をうまく選びたいですね。


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