PR

現金とキャッシュレスはどっち?家計管理で使い分ける7つのコツ

現金で払ったほうが使いすぎない気がする。でも、キャッシュレスは便利だしポイントも気になる。

「結局、家計管理にはどっちがいいの?」と迷う人もいるでしょう。

結論からいうと、現金とキャッシュレスのどちらか一方へ統一する必要はありません。

自分が使いすぎやすい支出は現金、履歴を残したい支出はキャッシュレスなど、目的に合わせて使い分ける方法があります。

この記事では、現金とキャッシュレスのメリット・デメリットから、家計を管理しやすくする使い分け方まで紹介します。

現金とキャッシュレスはどっち?

家計管理だけを考えても、現金とキャッシュレスのどちらが必ず優れているとはいえません。

現金は財布の中のお金が減るため、残額を実感しやすいのがメリットです。

一方、キャッシュレスは利用履歴が残るため、あとから支出を確認しやすくなります。

つまり、得意なことが違います。

  • 残り予算を目で見たい → 現金
  • 支出履歴を自動で残したい → キャッシュレス
  • 後払いが苦手 → 現金やデビットカード
  • 固定費をまとめたい → クレジットカードなど
  • 細かな現金管理が面倒 → キャッシュレス

自分が何を苦手としているかで選ぶとわかりやすくなります。

キャッシュレスとは現金を使わない支払い

キャッシュレス決済とは、紙幣や硬貨を直接使わずに支払う方法です。

代表的なものには、クレジットカード、デビットカード、電子マネー、コード決済などがあります。

基本的な仕組みについては、政府広報オンライン「キャッシュレス決済とは?」でも解説されています。

ただし、一口にキャッシュレスといっても、お金が動くタイミングは同じではありません。

  • クレジットカード:あとから支払う
  • デビットカード:利用時に口座から支払う
  • プリペイド型電子マネー:先にチャージして使う

「キャッシュレスは使いすぎそう」という人でも、後払いではなくデビットや事前チャージ型なら管理しやすい場合があります。

節約できるかは支払い方法だけでは決まらない

キャッシュレスならポイントが貯まるため、現金よりお得に感じることがあります。

しかし、ポイントが付いても買い物そのものが増えれば、家計の支出は増えてしまいます。

反対に、現金なら必ず節約できるわけでもありません。

財布へ追加で何度もお金を入れていれば、現金でも予算は簡単に超えます。

節約できるかどうかは、決済方法より「使った金額を把握できているか」のほうが重要です。

現金払いのメリット・デメリット

まずは、現金払いの特徴を家計管理の視点から確認してみましょう。

残りのお金が見える

現金の大きなメリットは、残額が物理的に見えることです。

例えば、今週使える生活費として10,000円を財布へ入れたとします。

買い物をして財布に3,000円しか残っていなければ、「今週はあと3,000円」とすぐにわかります。

アプリを開いたり計算したりしなくても、使える金額を把握できます。

予算オーバーしやすい人には、このわかりやすさが大きなメリットです。

使った実感を持ちやすい

10,000円札を出して買い物をすると、「10,000円使った」という感覚が残りやすくなります。

財布から実際にお金が減るからです。

一方、スマートフォンをかざすだけの支払いでは、買い物があっという間に終わります。

キャッシュレスだとつい使いすぎる人は、自由費だけ現金にする方法があります。

後払いにならない

現金は、その場で支払いが完了します。

翌月になって「先月の買い物代がこんなにある」と驚くことはありません。

クレジットカードの利用日と引落日のズレが苦手な人には、現金のほうがシンプルです。

予算を袋分けしやすい

食費30,000円、日用品10,000円、自由費20,000円など、現金を袋やケースへ分ければ予算をそのまま見える化できます。

残っている金額が残り予算なので、細かな家計簿がなくても管理できます。

具体的なやり方は、袋分け家計簿のやり方とシンプルな予算管理方法でも紹介しています。

利用履歴が自動では残らない

現金の弱点は、何に使ったのか自動では記録されないことです。

昨日財布に10,000円あったのに、今日は4,000円しかない。

「6,000円、何に使ったっけ?」となることがあります。

レシートを捨ててしまえば、あとから正確に確認するのも難しくなります。

現金派で使途不明金が多い人は、レシートを残すか、大きな支出だけスマートフォンへメモする方法があります。

ATMへ行く手間がある

現金で生活するには、定期的にお金を引き出す必要があります。

ATMによっては、利用時間や条件などによって手数料がかかることもあります。

一回の手数料は小さくても、何度も払う必要はありません。

現金派なら、必要な金額をまとめて引き出すなど、ATMへ行く回数も決めておくとラクです。

ネットでは使いにくい

ネット通販やオンラインサービスでは、現金払いが使えなかったり、別の支払い方法を選ぶ必要があったりします。

日常生活のすべてを現金だけに統一しようとすると、かえって面倒になるケースもあります。

実店舗では現金、ネットではカードという使い分けでも問題ありません。

キャッシュレスのメリット・デメリット

次に、クレジットカードや電子マネーなどキャッシュレス決済を家計管理で使うメリットを見てみましょう。

利用履歴が残る

キャッシュレスの大きなメリットは、支出の記録が残りやすいことです。

カード会社や決済サービスのアプリを見れば、利用日や金額を確認できます。

現金のように「何に使ったかわからない」という状態を減らしやすくなります。

毎日の家計簿が面倒な人は、月に一度利用履歴を確認するだけでもお金の流れを把握しやすくなります。

支払いをまとめやすい

スマホ料金、電気代、サブスクなどを同じカードへまとめれば、明細から定期的な支出を確認できます。

銀行口座からバラバラに引き落とされるより、自分にとって見やすい場合があります。

ただし、複数カードへ分散させすぎると逆に確認する場所が増えるため注意しましょう。

現金を持ち歩く量を減らせる

日常の支払いをキャッシュレスにすれば、大量の現金を財布へ入れておく必要がありません。

小銭も増えにくくなります。

会計時に財布の中から小銭を探す必要がなく、支払いが簡単なのもメリットです。

ポイントなどを活用できる

決済方法によっては、利用額に応じてポイントなどが付くことがあります。

普段必ず支払う電気代や通信費などで自然にポイントが付くなら、活用しやすいでしょう。

ただし、ポイントを貯めること自体を目的にしないことが重要です。

「ポイントが多く付くから買う」では、不要な出費が増える可能性があります。

ポイントは必要な支払いをした結果として受け取るくらいに考えておきましょう。

お金を使った感覚が薄くなりやすい

キャッシュレスで注意したいのが、支払いが簡単すぎることです。

カードをかざす。

スマートフォンをタッチする。

数秒で買い物が終わります。

財布のお金もその場では減らない場合があるため、支出を実感しにくい人もいます。

この感覚が自分に当てはまるなら、利用通知をオンにする、週に一度利用額を見るなどの対策をしましょう。

後払いは残高と支出がずれる

特にクレジットカードの場合、買った日と銀行口座からお金が減る日が違います。

口座に20万円あっても、翌月10万円のカード請求があるなら、自由に使える20万円ではありません。

口座残高だけを見ていると、実際よりお金に余裕があるように感じることがあります。

クレジットカードの具体的な管理方法は、クレジットカードの家計管理と使いすぎを防ぐルールで詳しく解説しています。

決済方法を増やしすぎると複雑になる

クレジットカードA、カードB、電子マネー、コード決済、後払いサービス……。

お得だからと支払い方法を増やしていくと、今月いくら使ったのか確認する場所も増えます。

一つひとつでは少額でも、合計すると大きな金額になっているかもしれません。

キャッシュレスを使うなら、メインの決済方法を1〜2個程度に絞るなど、自分が把握できる範囲にしておきましょう。

家計管理しやすいのは?

現金とキャッシュレスのどちらが家計管理しやすいかは、人によって変わります。

自分の性格や失敗しやすいポイントから考えてみましょう。

使いすぎる人は現金がわかりやすい

キャッシュレスにすると予算を忘れてしまう人は、変動費だけ現金へ戻す方法があります。

例えば、次のような支出です。

  • 外食
  • 趣味
  • カフェ
  • 服
  • 自由費

月の自由費を30,000円と決め、その分だけ現金で管理します。

財布からなくなれば、その月の自由費は終了です。

「あといくら使えるか」をアプリで計算する必要がありません。

記録が苦手ならキャッシュレス

レシートをすぐ捨ててしまい、「何に使ったかわからないお金」が多い人はキャッシュレスのほうが向いている場合があります。

利用履歴が残るからです。

毎日家計簿をつけなくても、月末に明細を確認できます。

家計簿を細かくつけるのが苦手でも、お金の流れをあとから振り返れます。

カード請求が怖いなら即時払い

現金の不便さは避けたいけれど、クレジットカードの翌月請求が苦手。

そんな場合は、デビットカードなど利用時に口座から支払う方法もあります。

キャッシュレスの便利さを使いながら、後払いによる時間差を小さくできます。

事前に決めた金額だけチャージするプリペイド型も、予算管理と相性があります。

家計簿を細かくつけるならキャッシュレス

支出をあとから分析したいなら、履歴が残るキャッシュレスは便利です。

いつ、どこで、いくら使ったのか確認できるためです。

ただし、利用履歴を見る習慣がなければ意味がありません。

自動で記録されて安心し、半年間一度も見ないのであれば、家計管理には十分活用できていません。

予算だけ守りたいなら現金でも十分

家計簿を分析することより、「月50,000円以内に収める」という目的なら現金だけでも管理できます。

予算分を分け、残っている金額を見るだけだからです。

自分の家計管理に高度な機能が本当に必要なのかも考えてみましょう。

おすすめの使い分け方

現金とキャッシュレスは、どちらか一つを選ばなければならないライバルではありません。

それぞれの得意なところを使う方法があります。

1.固定費はキャッシュレス

通信費やサブスクなど、毎月発生する固定費はキャッシュレスへまとめる方法があります。

利用履歴が残り、毎月の支払いを確認しやすくなります。

金額も大きく変わりにくいため、「カードだからつい使いすぎた」という問題も起こりにくい支出です。

2.自由費は現金

外食、趣味、服など、自分が使いすぎやすいものは現金で予算管理する方法があります。

例えば自由費を30,000円と決めたら、給料日に30,000円だけ別にします。

残金を見ながら使えるので、予算のペースを把握しやすくなります。

3.ネット通販はカード

ネット通販では、カードなどキャッシュレス決済のほうが使いやすいケースがあります。

ただし、購入ボタンを押すだけで支払いが完了するため、予定外の買い物には注意が必要です。

ネット通販で使いすぎやすいなら、「カートへ入れて一晩待つ」「月の通販予算を決める」など別のルールを作りましょう。

4.少額の自由費だけチャージ式

カフェやコンビニなどの少額支出には、月初に決めた金額だけチャージして使う方法もあります。

例えば月5,000円だけ入れて、その範囲で楽しみます。

キャッシュレスの手軽さを使いながら、上限を決められます。

5.現金を完全になくさない

キャッシュレス中心でも、少額の現金は持っておくと安心です。

すべてのお店が、自分の使っている決済方法に対応しているとは限りません。

システム障害やスマートフォンの電池切れなどでキャッシュレス決済が使えない場面も考えられます。

キャッシュレス派だからといって、財布を完全に空にする必要はありません。

6.支払い方法を増やしすぎない

キャンペーンのたびに新しい決済サービスを使い始めると、支出が分散します。

「この店ではA」「別の店ではB」「ネットではC」と使い分けるほど、確認する場所も増えます。

少しのポイント差より、自分が管理できることを優先しましょう。

7.月に一度だけ合計を見る

現金とキャッシュレスを併用するときに大切なのが、最後は一つの家計として見ることです。

現金で20,000円、カードで50,000円、コード決済で10,000円使ったなら、支出は合計80,000円です。

「カードは50,000円しか使っていない」と一つの決済方法だけ見ないようにしましょう。

月に一度、すべての支払い方法を合わせた金額を確認すれば十分です。

使いすぎを防ぐルール

どの支払い方法を選んでも、ルールが曖昧だと使いすぎることがあります。

家計管理をラクにするために、シンプルなルールを決めておきましょう。

使える総額を先に決める

「現金は30,000円まで、カードは50,000円まで」と決める方法もありますが、大切なのは合計金額です。

例えば、変動費全体で80,000円までと決めます。

カードを多く使った月は現金を減らし、現金を多く使った月はカードを抑える。

決済方法ではなく、家計全体の予算を見るようにしましょう。

予算は低くしすぎない

これまで毎月100,000円使っていた生活費を、いきなり60,000円にする。

支払い方法を変えただけで40,000円減るわけではありません。

予算が厳しすぎれば、現金でもキャッシュレスでもオーバーします。

予算を守れない状態が続く場合は、毎月予算オーバーする原因と家計を予算内に収めるコツも参考にしてください。

カード利用は使った日に考える

クレジットカードで5,000円使ったら、口座から引き落とされる前でも5,000円使ったものとして考えます。

「支払いは来月だから今月はまだ使っていない」と考えると、予算が膨らみます。

ポイント残高をお金と混同しすぎない

ポイントが5,000円分あると、「5,000円得した」と感じます。

もちろん使えるポイントには価値があります。

ただ、そのポイントを貯めるために不要な買い物を10,000円増やしていたら、本当の節約とは言いにくくなります。

ポイント残高より、実際に財布や口座から出ていった金額を確認しましょう。

週に一度だけ残りを見る

毎日家計簿を開く必要はありません。

週末などに一度だけ、財布の残金とキャッシュレスの利用額を確認します。

今月の予算が80,000円で、すでに60,000円使っているなら、残り20,000円です。

月末になってから気づくより、途中で確認したほうが調整しやすくなります。

こんな人はこの方法

最後に、タイプ別にわかりやすく整理します。

カードを持つと使いすぎる

自由費や買い物代だけ現金にする方法がおすすめです。

固定費など予算が決まっている支出だけカードへ残します。

現金だと何に使ったかわからない

キャッシュレス中心にすると、利用履歴を残しやすくなります。

現金を使ったときだけスマートフォンへメモする方法もあります。

家計簿が面倒

カードや決済サービスの履歴を家計簿代わりにする方法があります。

毎月一度だけ確認し、食費や買い物が増えていないかを見るだけでも構いません。

残り予算がわからなくなる

現金や事前チャージ型で、使える金額を先に分ける方法が向いています。

残額そのものが残り予算になります。

ポイントは欲しいけれど使いすぎたくない

固定費や普段必ず購入するものだけキャッシュレスにします。

ポイント目当ての予定外の買い物をしなければ、キャッシュレスのメリットを使いやすくなります。

どちらが合うかわからない

一カ月ずつ試す必要はありません。

固定費はキャッシュレス、自由費は現金という組み合わせから始めてみましょう。

使いにくければ少しずつ変えれば大丈夫です。

お金の使い方全体を見直したい場合は、お金の使い方が変わる暮らしの整え方と習慣見直しガイドも参考になります。

よくある質問

現金とキャッシュレスはどっちがお得?

ポイントなどを考えるとキャッシュレスにメリットがある場合がありますが、使う金額が増えれば節約効果はなくなります。

還元だけではなく、自分が予算を守りやすい方法かどうかも考えましょう。

現金のほうが節約できる?

財布の残額が見えるため、現金のほうが使いすぎを防ぎやすい人はいます。

ただし、足りなくなるたびATMから追加していれば予算管理にはなりません。

支払い方法より、月の上限を決めることが大切です。

キャッシュレスだとお金を使いすぎる?

支払いが簡単で、利用額を確認していない人は使いすぎる可能性があります。

月の上限を決め、週に一度利用額を見るなどのルールを作れば管理しやすくなります。

現金とキャッシュレスを併用してもいい?

問題ありません。

むしろ、使いすぎやすい支出は現金、固定費や履歴を残したい支出はキャッシュレスなど、それぞれのメリットを生かせます。

キャッシュレスは何個まで使う?

適切な数に決まりはありません。

重要なのは、すべての利用額を自分で把握できることです。

確認するのが面倒になっているなら、メインの支払い方法を減らしてみましょう。

クレジットカードが苦手なら現金しかない?

そんなことはありません。

利用と同時に口座から支払われるデビットカードや、先にチャージして使う方法などもあります。

後払いが苦手なら、支払いのタイミングが早いキャッシュレスを選ぶ方法があります。

家計簿には支払い方法ごとに書く?

基本的には、「カード代」「現金代」のように支払い方法だけで分けるより、食費・日用品・自由費など使った目的で分類したほうが家計を把握しやすくなります。

支払い方法は補助的に記録する程度でも構いません。

キャッシュレス派でも現金は持つべき?

少額の現金を持っておくと、利用している決済方法に対応していない店や、キャッシュレスを利用できない場面にも対応できます。

すべての支払いを一つに統一する必要はありません。

まとめ:管理しやすい方法を組み合わせよう

現金とキャッシュレスには、それぞれ違ったメリットがあります。

現金は残り予算を実感しやすく、キャッシュレスは利用履歴を残しやすい支払い方法です。

そのため、どちらかを完全にやめる必要はありません。

固定費はキャッシュレス、使いすぎやすい自由費は現金というように、自分の家計に合わせて使い分けてみましょう。

キャッシュレスを使う場合も、決済方法を増やしすぎず、利用額を定期的に確認することが大切です。

支払い方法の正解を探すより、「自分が今いくら使っているかわかる仕組み」を作るほうが、家計管理では重要です。

まずは今使っている支払い方法を並べて、「これは本当に管理しやすいか」を一度確認してみてください。

関連記事

クレジットカードの家計管理|使いすぎを防ぐ7つのシンプルルール
クレジットカードは便利ですが、「今月いくら使ったのかわからない」となりやすい支払い方法でもあります。特にややこしいのが、買い物をした日と実際に銀行口座からお金が減る日が違うことです。だからといって、現金払いへ戻す必要はありません。カードを使...
袋分け家計簿のやり方|初心者でも簡単な予算管理と続けるコツ
「今月あといくら使っていいのかわからない」と感じるなら、袋分け家計簿が役立つかもしれません。袋分け家計簿は、食費や日用品費などの予算を先に分け、その範囲でやりくりする家計管理方法です。残っているお金が目で見えるため、細かい家計簿をつけなくて...
毎月予算オーバーする原因は?家計を無理なく予算内に収める7つのコツ
「今月こそ予算を守ろう」と決めたのに、月末になるとまたオーバー。食費も日用品も気をつけているつもりなのに、なぜか予定よりお金を使ってしまう。そんな状態が毎月続くと、「自分は家計管理が苦手なのかな」と落ち込んでしまいますよね。でも、予算オーバ...
お金の使い方が変わる!暮らしの整え方と習慣見直しガイド
「なぜか毎月お金が残らない」「ちゃんと働いているのに、生活がラクになっている気がしない」「節約しようと思っても、すぐ疲れて続かない」そんな風に感じるとき、原因は収入の多さだけではなく、お金の使い方にあるかもしれません。とはいえ、お金の使い方...

コメントをどうぞ!