投資信託とは?種類・儲け方・リスクもイチからわかりやすく解説!

投資信託とは

投資信託とは、私たち投資家のお金を投資のプロに預け、代わりに投資してもらう金融商品のこと。

個別に株式などに投資する場合は色んな分析が必要ですが、投資信託は基本的に放置でOKなので初心者でも簡単にできるというメリットがあります。

投資信託の種類、お得な取引方法についても一緒に確認していきましょう!

投資信託の種類【投資対象・運用方法・分配方法】

一口に投資信託といっても色んな種類がありますので、投資対象・運用方法・分配方法の3つに分けてサクッと解説します。

投資対象の種類 …株式・債権・不動産など

投資信託の投資対象は、国内外の株式・債権・不動産など実にさまざま。

色んな投資対象を組み合わせることで、リスク分散もできちゃいます。

投資信託には複数の投資対象に分散投資してくれる銘柄もありますので、そうした銘柄を選んでおけば初心者でも簡単に分散投資が可能です。

運用方法の種類 …インデックス型・アクティブ型

投資信託の運用方法は、インデックス型アクティブ型の2つに分類されます。

インデックス型とは、株価指数など特定の指数と同じ値動きをするように設計されている投資信託のこと。

一方アクティブ型は、運用のプロが分析をして売買してくれる投資信託のことです。

アクティブ型は手数料が高いのが一般的ですし、だからといって運用成績めちゃくちゃ良いというわけでもないので、よっぽどの理由がない限りはインデックス型をおすすめします。

むしろ、アクティブファンドよりもインデックスファンドの方が成績が良いことが多いです。

投信評価会社のモーニングスターが2015年に調査したところ、インデックス型よりも運用成績が良かったアクティブ型は2〜3割ほどしかなかったという調査結果もあるんですよ。

分配方法の種類 …受取型・再投資型

投資信託の分配金は、受取型再投資型の2種類。

受取型は小まめに分配金が手元に入ってお得な気がしますが、長期目線で考えると再投資型の方が断然お得です。

分配金をさらに投資に回すことで複利効果が生まれるため、10年、20年と長期で続けていくと大きな差が生まれます。

私は現在保有している銘柄は全て、再投資型に設定しています。

投資信託にはリスク・デメリットもある

どんな投資方法でもそうなのですが、投資信託も儲かる一方ではなく損失のリスクが伴います。

銀行預金などとは異なり、元本の保証はないので要注意です。

まぁ、そりゃリスクなしで儲かる一方だったらみんなこぞって始めるでしょうし、みんながみんな始めたらそれだけ価値が低くなるので結局儲かりませんよね。

先進国の株式に集中投資した方が利益率は良いのですが、リスク軽減のために債権などにも分散しておくようにしましょう!

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