SBI証券の特徴・評判は?口座開設時の「超重要」な注意点も解説!

SBI証券の評判

多くの投資家がメイン口座として利用している、SBI証券。株式投資を始めるのなら、まず最初に開設しておきたい証券口座です。

口座開設数・預かり資産残高ともに、2018年12月末時点でネット証券の中でNO.1です。

SBI証券のメリット・デメリットについて確認していきましょう!

SBI証券の特徴・メリット

手数料が(そこそこ)安い

SBI証券はDMM株ほどではないですが、比較的手数料が安いのが特徴です。

アクティブプランなら、10万円までの約定では手数料無料!

さらにNISA口座では、購入金額に関わらず、 国内現物株の手数料が完全無料で利用できます。

IPO・NISA(つみたてNISA)・iDeCoなどもできる

IPO(新規公開株)も取り扱っています。IPOの取り扱い銘柄数は2018年時点で86社で、楽天証券(11社)の8倍以上!ネット証券会社の中では、銘柄数が1番多いです。

また、SBI証券のiDeCo(イデコ)口座にはセレクトプランとオリジナルプランの2種類があり、前者のセレクトプランには低コストな投資信託が勢ぞろい!

もしどこのiDeCo口座にしようか迷っているのなら、SBI証券にしておけば間違いないでしょう。

私はつみたてNISAについては楽天証券を利用していますが、iDeCoは銘柄のラインナップを見比べた上でSBI証券のセレクトプランを利用しています。

SBI証券は取引以外のメリットもあり

住信SBIネット銀行と連携したSBIハイブリット預金を利用すれば、普通預金の金利が0.01%と爆上がりします。

メガバンクの金利は0.001%ほどなので、およそ10倍!ぶっちゃけ、その辺の定期預金よりも金利が高いです。

SBI証券の口座開設

SBI証券の口座開設フォームの下の方にある、

住信SBIネット銀行、SBIハイブリッド預金、預り金自動スィープサービス

という部分にチェックを入れるだけで簡単に申し込めます。

楽天証券などもそうなのですが、ネット銀行口座とネット証券口座を連携させるだけで、金利が上がるサービスって結構あるんですよね。

ちなみに、GMOクリック証券とGMOあおぞらネット銀行口座が連携している証券コネクト口座では、SBI証券よりさらに高い0.11%の金利が受け取れてお得ですよ。

SBI証券と他のSBI系サービスの違い

口座開設前に確認していただきたいのが、他のSBI系の会社と勘違いしていないかということです。

SBIネオモバイル証券との違い

紛らわしいのですが、SBI証券とSBIネオモバイル証券は関連会社ではあるものの、会社自体は別々です。

SBIネオモバイル証券は、Tポイントで株が買える証券会社。

国内株式とロボアドバイザーくらいしか取り扱いがないのですが、SBI証券よりも手軽に投資が始められます。

参考 SBIネオモバイル証券の詳細はこちら

SBI FXトレードとの違い

SBI証券ではFX口座も取り扱っていますが、こちらはSBI FXトレードとは別モノなので注意してくださいね。

SBI証券のFX口座は、SBI FXトレードよりもスプレッドが広く(=取引コストが高く)、あまりおすすめできません。

ちなみにSBI FXトレードに関しても、取引ツール仕様などが上級者向けのため、初心者にはおすすめしません。

住信SBIネット銀行との違い

さらに、住信SBIネット銀行も「Oh! FX」というFX口座を取り扱っていますが、こちらもやはり別口座ですし、取引コストも高いです。

前述のSBIハイブリット預金のために、住信SBIネット銀行も同時に口座開設した場合、余計に混乱しやすいので気をつけてくださいね。

とにかく初心者の方は、「SBIが名前につくFX口座は使用しない」と覚えておくと分かりやすいです。

あなたがもしFX取引をしたいのであれば、「FXとは?」のページをご覧ください。初心者でも使いやすいFX口座も紹介しています。

WealthNavi for SBI証券はおすすめできない

SBI証券では、ロボアドバイザーのウェルスナビと連携したWealthNavi for SBI証券というサービスも展開していますが、こちらに関しては本家のウェルスナビを上回るメリットはないためおすすめはできません

本家のWealthNaviと、各社の「WealthNavi for〜」を比較してみると以下のとおりです。

  • WealthNavi(※1)(※2)
  • WealthNavi for SBI証券
  • WealthNavi for 住信SBIネット銀行(※2)
  • WealthNavi for ソニー銀行(※2)
  • WealthNavi for イオン銀行
  • WealthNavi for 横浜銀行(※2)

※1:「WealthNavi」では、運用期間と金額に応じて手数料を割り引く「長期割」を提供しております。

※2:マメタスをご利用いただけるサービスでは、最低投資額のご入金がない場合でも、1万円以上のおつり積立で資産運用が始められます。

出典: ウェルスナビ

本家のウェルスナビであれば、長期割などのサービスが受けられますが、WealthNavi for SBI証券では受けられません。

もしウェルスナビを始めるのであれば、本家のウェルスナビを利用することをおすすめします。

SBI証券は非常に魅力的な証券口座ではありますが、FXとウェルスナビには要注意ですよ。

SBI証券の口座開設キャンペーン

SBI証券では、随時お得なキャンペーンを開催中!

キャンペーンの詳細は、SBI証券公式サイトで確認してみてくださいね。

まとめ:SBI証券はまず口座開設しておきたい証券会社

FX口座に関しては好条件ではないものの、株式などでは非常に魅力的!

口座開設をしようか迷う余地もないですし、株取引をするのであれば必須の証券口座です。

タイトルとURLをコピーしました