【2020年最新】JCB CARD Wの評判、JCB一般カードとの違いも解説

JCB CARD W
クレカ専門家

JCB CARD Wのメリット・デメリット、一般的なJCBカードとの違いも解説します

JCB CARD W 7つのメリット

ず〜っと年会費無料

JCB CARD Wは、年会費無料で作れるカードです。1度発行すれば、解約するまでずっと年会費無料で利用できるので、お得なクレジットカードだといえるでしょう。

ポイント還元率が1%で高還元

JCB CARD Wを使用すると、「Oki Dokiポイント」が貯まります。いつでもポイント還元率が1%です。国内・国外の使用に限りません。1か月のカード利用金額1,000円(税込)ごとに2ポイント貯まります。

レストランやカフェの利用でポイントアップ

JCBオリジナルシリーズパートナーの優待店でJCB CARD Wを利用すると、いつでもポイントが2~10倍にアップします。オリジナルシリーズパートナーの店舗には、Amazonやスターバックスなどさまざまな店舗が加盟しています。優待店ごとに特典や条件などが異なりますので、利用前に公式Webサイトにて確認しましょう。

Oki Doki ランドからのネット通販でポイントアップ

JCBが運営しているポイント優待サイト「Oki Doki ランド」を経由して、ネットショッピングをするとポイントが2倍~20倍になります。Amazon楽天市場Yahoo! ショッピングなどの有名店舗がそろっています。ネットショッピングのほか、一部旅行予約サイトなども対象です。

ただし、Oki Doki ランドにログインしてから利用サイトへ飛ぶ必要があります。会計の際にJCB CARD Wを利用しなければ、ポイントは付与されないので注意しましょう。詳しい店舗については、公式Webサイトをご確認ください。

海外旅行傷害保険が自動付帯

JCB CARD Wを所持しているだけで、保険料を支払わずに補償が受けられる保険がついています。

海外旅行傷害保険は、海外旅行先での予想外の病気やケガはもちろん、持参した身の回りの品物が盗まれたり、破損したりしたときに利用できる保険です。死亡・後遺症障害の場合最高で2,000万円の補償が受けられます。

不正請求があっても取り消しできる

インターネットショッピングなどの身に覚えのない請求があった場合、請求を取り消すことができるサービスが「JCBでe安心」制度です。取り消しできるのはJCBが状況を調査し、適用条件に基づいた場合のみなので、注意しましょう。過失による請求や操作ミスによる請求は取り消しができません。

カードの紛失・盗難補償がある

JCB CARD Wを紛失したり、盗難にあったりしてクレジットカードを不正利用された場合、JCMが損害額を補償してくれます。届け出のあった日から60日前までさかのぼって補償してくれるのもポイントです。紛失や盗難の届け出は24時間体制で受け付けているので、気付いたらすぐに紛失盗難受付デスクに連絡しましょう。

JCB CARD W 2つのデメリット

利用明細はWebのみ

JCB CARD Wで利用明細を確認する方法は、Web明細のみです。郵送による明細書の通知を一切行っていません。利用明細の定期的な確認を忘れてしまう方は、「安心お知らせメール」を利用しましょう。自分が設定した金額を上回った場合にEメールで知らせてくれる無料のサービスです。MyJCBにログインしたあと、「お客様情報の照会・変更」にて簡単に登録できます。

JCBスターメンバーズの対象外

JCBスターメンバーズとは、1年ごとにクレジットカードの利用金額を集計し、一定金額以上を利用した方に対して特別に提供されるメンバーシップサービスです。利用金額ごとにメンバーランクが分けられています。

特典としてOki Dokiポイントが10%~70%ボーナスアップします。アップ率は、メンバーランクによって異なります。ほかにもJCBスターメンバーズのみのサービスがありますが、JCB CARD Wは対象外なので、サービスを受けることはできません。

JCB CARD WとJCB CARD W plus Lの違い

JCB CARD WとJCB CARD W plus Lは、年会費無料やポイント高還元などの違いはありません。その違いとはJCB CARD Wにプラスして、女性にうれしい付帯サービスがついている点です。

JCB CARD W plus Lに入会すると、JCB LINDAのサービスを受けられます。

JCB LINDAは、女性の「キレイ」を応援するためにプロのお得な情報を発信する「LINDAリーグ」というサービスを提供しています。ほかにも、「お守リンダ」という女性に特化した保険サービスがあるのも魅力です。乳がんや子宮がんなど女性特有の病気に特化した保険から天災限定傷害や、犯罪被害限定保険など女性のためを考えて作られた保険です。

ほかにも豪華プレゼントが当たる応募に参加できるサービスもあります。ただし、応募の際には、利用額など応募条件があるので注意しましょう。

JCB CARD WとJCB一般カードの違い

年会費の違い

JCB CARD Wは年会費無料で作れますが、JCB一般カードの場合1,250円(税抜)の年会費が発生します。

参考 今ならJCB一般カードが初年度年会費無料!

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ただし、JCB一般カードでも年会費が無料になる条件があります

インターネットから初年度入会申し込みをした場合、初年度の年会費が無料です。2年目から年会費が発生するので注意しましょう。また、次の2つの条件を満たすと初年度でなくても年会費が無料となります。

条件1:MyJチェックへの登録
ただし、年会費支払い月の前々月19日までに登録しなければなりません。

条件2:ショッピングの利用で、年間50万円(税込)以上を使用
年間利用金額の集計期間は毎年12月16日~翌年の12月15日です。集計期間中に利用した店舗からJCBへ請求が届かなかった場合は、翌年分の集計に繰り越されます。また、対象はショッピングの利用分のみです。ショッピングリボ払い、分割払い手数料などは対象外なので注意しましょう。

ポイント還元率の違い

JCB CARD Wと一般JCBカードでは、ポイント還元率も異なります。

一般JCBカードの場合、ポイント還元率は通常利用金額1,000円(税込)につき1ポイントで還元率0.5%です。

一方、JCB CARD Wは1,000円(税込)につき2ポイントの付与で還元率1.0%のため、よりお得にポイントが貯められます。

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JCB CARD Wや一般JCBカードで貯まるOkiDokiポイントは、1ポイント=3〜5円相当で利用できます(利用方法により異なる)

JCB CARD Wの審査・申し込み方法

JCB CARD Wには年齢制限があり、39歳以下でなければ申し込みができません。40歳以上の方は申し込みできないので、JCB一般カードやJCBゴールド、JCBプラチナなどのクレジットカードを作りましょう。

申し込み方法はインターネット申し込みと書面での申し込みの2通りです。インターネット申し込みの場合、本人確認方法がインターネット口座、運転免許番号、本人確認書類のアップロード、書面での郵送の4通りです。

書面の場合は、インターネットから資料請求をして、申込書に必要事項を記入して返送します。インターネットは最短3営業日でカード発行できますが、書面の場合は書類がJCBに到着後4週間ほど時間がかかります。

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