【2019年】初心者向け!投資や資産運用のおすすめ本【株式・投資信託・FXなど】

オススメの投資方法

2019年版!投資・資産運用に関するおすすめ本を種類別に紹介します。

まずは、投資・資産運用全般の本について見ていきましょう!

投資・資産運用全般のおすすめ本

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

タイトル通り、難しいことがわからなくても、お金の増やし方がわかる本。外貨預金のデメリットについても、わかりやすく解説してくれています。

まず、手数料が恐ろしく高い。仮に米ドル1ドルが120円だったとするでしょう。手数料は普通の銀行だと1ドルにつき1円だから、1万ドル買ったら余計に1万円かかる。つまり 120万円を買うのに121万円かかるということ。日本円に戻すときも1ドルにつき1円のコストがかかる。これは確実に損だし高い。

出典:難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

知らないと損する 池上彰のお金の学校

投資だけでなく、税金や保険などの仕組みについてもめちゃめちゃ分かりやすく解説してくれている本。

投資については、株式FX・投資信託・金・ETFなど、各項目ごとに特徴を紹介してくれています。

それぞれ具体的な取引手法などは語られていないのですが、「投資に挑戦してみたい!…でも、どんな仕組みで何から始めたらいいか分からない」という初心者の方におすすめですよ。

投資のおすすめ本【株式編】

世界一やさしい 株の教科書 1年生

これから株式投資を始める方におすすめ。イチから分かりやすく説明してくれています。

ゾーン 相場心理学入門

初心者の方は「投資に心理学なんて必要なの?」と疑問に思うかもしれませんが、実は心理面というのはあらゆる投資においてめちゃめちゃ重要です。

株式投資だけでなく、FXなど他の投資でも役立ちますよ。

投資のおすすめ本【投資信託編】

お金は寝かせて増やしなさい

インデックス投資についての情報がメインの本。NISA(つみたてNISA)の始め方も詳しく解説されていておすすめです。

投資本だからといって投資を無理にすすめる内容ではなく、本文中にはこんな記載もあります。

特にいま 20 ~ 30 代の若い方は、投資で資産を増やすよりも、仕事の収入を増やす方が「コスパ」がよいと思います。

出典:お金は寝かせて増やしなさい

著者の水瀬ケンイチさんは、「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」というブログでもインデックス投資について更新してくれているのですが、投資経験がない方にはちょっと難しいかも。

まずはこちらの「お金は寝かせて増やしなさい」を読んでからの方が、ブログの内容もスッと頭に入ってきておすすめですよ。

元財務官僚が5つの失敗をしてたどり着いたこれからの投資の思考法

元財務官僚、現ウェルスナビCEOの柴山和久さんの著書。こちらも長期投資が中心の本です。

ご自身の失敗談も語ってくれていて、とっても役立ちます。

ウォール街のランダム・ウォーカー

インデックス投資のバイブルとも呼ばれています。冒頭で紹介した「お金は寝かせて増やしなさい」の中でも、度々こちらの本が登場します。

色々と難しい表現も登場するので、全く投資経験がない方や読書が苦手な方には向かないかも。

敗者のゲーム

ウォール街のランダム・ウォーカーと並び、こちらの本もインデックス投資のバイブルといわれています。

私が何度も肝に命じているのは、こちらの部分です。

投資の世界では、感情は必ず間違った方向に投資行動を導くものである。気分の高揚している時(たいていは市場のピーク) は株を買いたくなり、不安を感じる時(たいていは市場が低迷している時) は売りたくなるものである。健全な長期投資にとって、直感こそが敵であり、理性こそが友である。

出典:敗者のゲーム

まだ間に合う 老後資金4000万円をつくる! お金の貯め方・増やし方

老後の生活に不安を抱いている方におすすめの本。今後は年金にはあまり期待できない状況なので、自身で計画的に貯蓄していく必要があります。

夫 65 歳以上、妻 60 歳以上の夫婦のみの無職の世帯では毎月の不足額の平均は約5万円であり、まだ 20~30 年の人生があるとすれば、不足額の総額は単純計算で 1,300 万円~2,000 万円になる。

出典:金融庁

「いきなり投資を始めるのは不安…」という方は、まずは少しでも金利が高い銀行に預金しておくのがおすすめですよ。

投資のおすすめ本【FX編】

一番売れてる月刊マネー誌ザイが作った「FX」入門

これからFXを始めるなら、この本一択です。

投資・資産運用のおすすめ本 まとめ

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