【2020年】初心者向け!投資や資産運用のおすすめ本【株式・投資信託・FXなど】

オススメの投資方法

2020年版!投資・資産運用(株式投資信託FX・不動産)に関するおすすめ本を種類別に紹介します。

投資本を探しているなら、Amazonの読み放題サービスKindle Unlimitedの30日間無料体験を利用すると便利ですよ。Kindle端末を持っていなくても、PCやスマホで色んな投資本が無料で読み漁れます。

投資・資産運用全般のおすすめ本 2冊

読書家

まずは、投資・資産運用全般の本について見ていきましょう

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

タイトル通り、難しいことがわからなくても、お金の増やし方がわかる本。外貨預金のデメリットについても、わかりやすく解説してくれています。

まず、手数料が恐ろしく高い。仮に米ドル1ドルが120円だったとするでしょう。手数料は普通の銀行だと1ドルにつき1円だから、1万ドル買ったら余計に1万円かかる。つまり 120万円を買うのに121万円かかるということ。日本円に戻すときも1ドルにつき1円のコストがかかる。これは確実に損だし高い。

出典:難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

知らないと損する 池上彰のお金の学校

投資だけでなく、税金や保険などの仕組みについてもめちゃめちゃ分かりやすく解説してくれている本。

株トレーダー

投資については、株式FX投資信託ETF・金など、各項目ごとに特徴を紹介してくれています

それぞれ具体的な取引手法などは語られていないのですが、「投資に挑戦してみたい!…でも、どんな仕組みで何から始めたらいいか分からない」という初心者の方におすすめですよ。

【株式編】投資のおすすめ本 3冊

投資家

お次は、株式投資に関するおすすめ本です

世界一やさしい 株の教科書 1年生

これから株式投資を始める方にはこちらの本がおすすめ!株式投資に関する考え方から分析方法まで、イチから分かりやすく説明してくれています。

会社四季報

もはやおすすめする必要もない感じですが、四季報は個別株の分析に必須の本。新春・春・夏・秋の年4回発行されています。

ちなみに、四季報にはこんなメリットもあります。

ゾーン 相場心理学入門

初心者の方は「投資に心理学なんて必要なの?」と疑問に思うかもしれませんが、実は心理面というのはあらゆる投資においてめちゃめちゃ重要です。

株トレーダー

株式投資だけでなく、FXなど他の投資でも役立ちます

【投資信託編】投資のおすすめ本 5冊

投資家

投資信託・インデックス投資に関するおすすめ本です

お金は寝かせて増やしなさい

インデックス投資についての情報がメインの本。NISA(つみたてNISA)の始め方も詳しく解説されていておすすめです。

投資本だからといって投資を無理にすすめる内容ではなく、本文中にはこんな記載もあります。

特にいま 20 ~ 30 代の若い方は、投資で資産を増やすよりも、仕事の収入を増やす方が「コスパ」がよいと思います。

出典:お金は寝かせて増やしなさい

著者の水瀬ケンイチさんは、「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」というブログでもインデックス投資について更新してくれているのですが、投資経験がない方にはちょっと難しいかも。

まずはこちらの「お金は寝かせて増やしなさい」を読んでからの方が、ブログの内容もスッと頭に入ってきておすすめですよ。

元財務官僚が5つの失敗をしてたどり着いたこれからの投資の思考法

元財務官僚、現ウェルスナビCEOの柴山和久さんの著書。こちらも長期投資が中心の本です。

ご自身の失敗談も語ってくれていて、とっても役立ちます。

読書家

ウェルスナビとは、自動でETF取引をしてくれるロボアドバイザーのことです

ウォール街のランダム・ウォーカー

インデックス投資のバイブルとも呼ばれています。冒頭で紹介した「お金は寝かせて増やしなさい」の中でも、度々こちらの本が登場します。

ただ、色々と難しい表現も登場するので、全く投資経験がない方や読書が苦手な方にはあまり向かないかも。

ちなみにタイトルにある「ランダム・ウォーカー」ですが、本の中では下記のような説明があります。

ランダム・ウォークというのは、「物事の過去の動きからは、将来の動きや方向性を予測することは不可能である」ということを意味する言葉である。これを株式市場に当てはめると、株価が短期的にどの方向に変化するかを予測するのは、難しいということだ。言い換えれば、専門の投資顧問サービスや証券アナリストの収益予想、複雑なチャートのパターン分析などを用いても、無駄だということである。

出典:ウォール街のランダム・ウォーカー

本の内容を超絶ザックリ説明すると、「自分で株価予想をするのってめっちゃムズイから、インデックス投資の方がおすすめだよ」って感じです。

全く投資経験がないのに、「デイトレーダー王に、俺はなる!」とか言って証券口座に全財産をぶっ込もうとしている友人がいたら、すかさずこの本を薦めてあげてください

敗者のゲーム

ウォール街のランダム・ウォーカーと並び、こちらの本もインデックス投資のバイブルといわれています。

私が何度も肝に命じているのは、こちらの部分です。

投資の世界では、感情は必ず間違った方向に投資行動を導くものである。気分の高揚している時(たいていは市場のピーク) は株を買いたくなり、不安を感じる時(たいていは市場が低迷している時) は売りたくなるものである。健全な長期投資にとって、直感こそが敵であり、理性こそが友である。

出典:敗者のゲーム

こちらの本に関しても、インデックス投資を推奨する内容となっています。

まだ間に合う 老後資金4000万円をつくる! お金の貯め方・増やし方

老後の生活に不安を抱いている方におすすめの本。今後は年金にはあまり期待できない状況なので、自身で計画的に貯蓄していく必要があります。

夫 65 歳以上、妻 60 歳以上の夫婦のみの無職の世帯では毎月の不足額の平均は約5万円であり、まだ 20~30 年の人生があるとすれば、不足額の総額は単純計算で 1,300 万円~2,000 万円になる。

「いきなり投資を始めるのは不安…」という方は、まずは少しでも金利が高い銀行に預金しておくのもおすすめですよ。

【FX編】投資のおすすめ本 1冊

一番売れてる月刊マネー誌ザイが作った「FX」入門

これからFXを始めるなら、この本一択です。その他のFX本に関しては「【レベル別】FX初心者必読!おすすめ入門本」を参考にしてみてくださいね。

【不動産編】投資のおすすめ本 1冊

不動産投資 最強の教科書

不動産投資の事前準備〜出口戦略まで解説してくれている本。

不動産投資でよくある失敗パターンなども紹介してくれているため、非常に勉強になります。

投資・資産運用の動機付けにおすすめの本 2冊

コロナ・ショックなどの暴落で「投資なんてやってられっか!もう一生やらねぇ!」なんて感じている初心者の方も多いのでは?

それはそれで一つの選択肢ではあるのですが、せっかく始めたのに全部一気に辞めてしまうのってもったいないと思うんですよね。

なぜ投資が大切なのかを思い出させてくれる本を紹介しますので、「そもそも自分はなぜ投資を始めたのか」など、ぜひ一度ゆっくり考えてみてくださいね。

金持ち父さん 貧乏父さん

全世界でベスト&ロングセラーの本なので、本のタイトルは聞いたことがあるのではないでしょうか。

実はこちらの本、多くの部分で投資の重要性を説いており、お金持ちになるための具体的な方法として株や不動産を『バーゲン』で買うことも挙げています。

つまり、たいていの人は日用品などはバーゲンセールに群がってたくさん買うのに、株や不動産の価格が暴落して安くなった際はビビって逃げてしまう。

利益は売り方ではなく買い方によって決まるため、お金持ちは価格が高騰しているときではなく、安くなったタイミングで買うということです。

投資家

お金持ちになるには、自身があくせく働くのでなく、お金に働いてもらうことが大切ということを教えてくれる本です

漫画 バビロン大富豪の教え

バビロンの大富豪を分かりやすく漫画形式にしてくれている本。原著は80年以上前に刊行されたものなのですが、こちらの漫画版では現代に合わせたコラムなども用意してくれています。

コラム内では、賢明な投資先として外国株式のインデックス投資を推奨しています。

投資・資産運用のおすすめ本 まとめ

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