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【初心者向け】投資・資産運用おすすめ本【投資信託・株式など】

投資のおすすめ本

投資・資産運用(投資信託・株式・FX・不動産)に関するおすすめ本を種類別に紹介します。

投資本を探しているなら、Amazonの読み放題サービスKindle Unlimitedの30日間無料体験を利用すると便利ですよ。

Kindle端末を持っていなくても、PCやスマホで色んな投資本が無料で読みあされます

投資・資産運用全般のおすすめ本 5冊

読書家

まずは、投資・資産運用全般の本について見ていきましょう

父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え

投資だけでなく、お金の使い方や借入金の考え方まで総合的に学べる本。「誰もが大金持ちになって引退できるか」「「会社に縛られないお金」が必要な理由」などの章もあり、投資や資産運用でセミリタイアを目指している方にもおすすめです。

「父が娘に伝える」ってだけあって、内容も初心者向けでとても読みやすいですよ

このあと紹介する「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」の著者、山崎元氏もこちらの本を推薦しています。

こちらの本のほか、セミリタイアやFIREについてのおすすめ本は「FIREのおすすめ本」も参考にしてみてくださいね。

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

タイトル通り、難しいことがわからなくても、お金の増やし方がわかる本。外貨預金のデメリットについても、わかりやすく解説してくれています。

まず、手数料が恐ろしく高い。仮に米ドル1ドルが120円だったとするでしょう。手数料は普通の銀行だと1ドルにつき1円だから、1万ドル買ったら余計に1万円かかる。つまり 120万円を買うのに121万円かかるということ。日本円に戻すときも1ドルにつき1円のコストがかかる。これは確実に損だし高い。

出典:難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

外貨預金以外でも、銀行や証券会社の窓口ですすめられる金融商品ってボッタクリ系が多いんですよね…。著者の山崎元さんは、この本以外にも色んな著書で注意喚起してくれています

知らないと損する 池上彰のお金の学校

投資だけでなく、税金や保険などの仕組みについてもめちゃめちゃ分かりやすく解説してくれている本。

株トレーダー

投資については、株式FX・投資信託・ETF・金など、各項目ごとに特徴を紹介してくれています

それぞれ具体的な取引手法などは語られていないのですが、「投資に挑戦してみたい!…でも、どんな仕組みで何から始めたらいいか分からない」という初心者の方におすすめですよ。

ビジネスエリートになるための 教養としての投資

「投資に興味あるけど、なんだかちょっと怖いなぁ」という方は、一度こちらの本を読んでみるのがおすすめ!投資が大切な理由、投資と投機の違いなども解説されていて、「投資=危険」という先入観が払拭されるかと思います。

いわゆる嫁(夫)ブロックで悩んでいる方は、この本をわかりやすく要約して相手に伝えてみるといいかも…?

投資で一番大切な20の教え

成功するための投資哲学本。内容としてはこれまで紹介してきた本よりやや難しめなので、一通り投資に関する基礎知識が身について「もっと知識を深めたい!」という方におすすめです。

投資の神様 ウォーレン・バフェットもこちらの本を絶賛しており、自身が経営するバークシャー・ハサウェイの株主総会で配布もしています。

【投資信託・インデックス投資編】投資のおすすめ本 6冊

投資家

投資信託・インデックス投資に関するおすすめ本です

お金は寝かせて増やしなさい

インデックス投資についての情報がメインの本。NISA(つみたてNISA)の始め方も詳しく解説されていておすすめです。

投資本だからといって投資を無理にすすめる内容ではなく、本文中にはこんな記載もあります。

特にいま 20 ~ 30 代の若い方は、投資で資産を増やすよりも、仕事の収入を増やす方が「コスパ」がよいと思います。

出典:お金は寝かせて増やしなさい

著者の水瀬ケンイチさんは、ブログでもインデックス投資について更新してくれているのですが、投資経験がない方にはちょっと難しいかも。

まずはこちらの「お金は寝かせて増やしなさい」を読んでからの方が、ブログの内容もスッと頭に入ってきておすすめですよ。

ウォール街のランダム・ウォーカー

インデックス投資のバイブルとも呼ばれており、冒頭で紹介した「お金は寝かせて増やしなさい」の中でも度々こちらの本が登場します。

ただ、色々と難しい表現も登場するので、全く投資経験がない方や読書が苦手な方にはあまり向かないかも。

ちなみにタイトルにある「ランダム・ウォーカー」ですが、本の中では下記のような説明があります。

ランダム・ウォークというのは、「物事の過去の動きからは、将来の動きや方向性を予測することは不可能である」ということを意味する言葉である。これを株式市場に当てはめると、株価が短期的にどの方向に変化するかを予測するのは、難しいということだ。言い換えれば、専門の投資顧問サービスや証券アナリストの収益予想、複雑なチャートのパターン分析などを用いても、無駄だということである。

出典:ウォール街のランダム・ウォーカー

本の内容を超絶ザックリ説明すると、「自分で株価予想をするのってめっちゃムズイから、インデックス投資の方がおすすめだよ」って感じです。

全く投資経験がないのに、「デイトレーダー王に、俺はなる!」とか言って証券口座に全財産をぶっ込もうとしている友人がいたら、すかさずこの本を薦めてあげてください

敗者のゲーム

ウォール街のランダム・ウォーカーと並び、こちらの本もインデックス投資のバイブルといわれています。私が何度も肝に命じているのは、こちらの部分です。

投資の世界では、感情は必ず間違った方向に投資行動を導くものである。気分の高揚している時(たいていは市場のピーク) は株を買いたくなり、不安を感じる時(たいていは市場が低迷している時) は売りたくなるものである。健全な長期投資にとって、直感こそが敵であり、理性こそが友である。

出典:敗者のゲーム

こちらの本に関しても、インデックス投資を推奨する内容となっています。

投資の大原則

こちらはなんと、先ほど紹介したウォール街のランダム・ウォーカーの著者(バートン・マルキール)と敗者のゲームの著者(チャールズ・エリス)が一緒に書いたコラボ本!

こちらの本の方がウォール街のランダム・ウォーカーや敗者のゲームよりも噛み砕いて説明してくれているので、初心者には読みやすいかと思います。

また、分散投資の大切さについてしつこいほどに繰り返し説明されているので、近年の株高で浮かれまくっている投資初心者はぜひこの本で目を覚ましてください。

元財務官僚が5つの失敗をしてたどり着いたこれからの投資の思考法

元財務官僚、現ウェルスナビCEOの柴山和久さんの著書。こちらも長期投資が中心の本です。

ご自身の失敗談も語ってくれていて、とっても役立ちます。

読書家

ウェルスナビとは、自動でETF取引をしてくれるロボアドバイザーのことです

まだ間に合う 老後資金4000万円をつくる!

老後の生活に不安を抱いている方におすすめの本。今後は年金にはあまり期待できない状況なので、自身で計画的に貯蓄していく必要があります。

夫 65 歳以上、妻 60 歳以上の夫婦のみの無職の世帯では毎月の不足額の平均は約5万円であり、まだ 20~30 年の人生があるとすれば、不足額の総額は単純計算で 1,300 万円~2,000 万円になる。

「いきなり投資を始めるのは不安…」という方は、まずは少しでも金利が高い銀行に預金しておくのもおすすめですよ。

【株式編】投資のおすすめ本 4冊

投資家

お次は、株式投資に関するおすすめ本です

世界一やさしい 株の教科書 1年生

これから株式投資を始める方にはこちらの本がおすすめ!株式投資に関する考え方から分析方法まで、イチから分かりやすく説明してくれています。

会社四季報

もはやおすすめする必要もない感じですが、四季報は個別株の分析に必須の本。新春・春・夏・秋の年4回発行されています。

ちなみに、四季報にはこんなメリットもあります。

株式投資の未来

ジェレミー・シーゲル教授の名著で、投資家の間では「赤本」と呼ばれています。

内容はやや難しめではありますが、長期投資をメインにしている投資家におすすめ!数十年もの間読まれ続けている名著です。

ゾーン 相場心理学入門

初心者の方は「投資に心理学なんて必要なの?」と疑問に思うかもしれませんが、実は心理面というのはあらゆる投資においてめちゃめちゃ重要です。

株トレーダー

株式投資だけでなく、FXなど他の投資でも役立ちます

【FX編】投資のおすすめ本 1冊

一番売れてる月刊マネー誌ザイが作った「FX」入門

これからFXを始めるなら、この本一択です。

【不動産編】投資のおすすめ本 2冊

世界一やさしい 不動産投資の教科書 1年生

「不動産投資に興味があるけれど、右も左も分からない…」という方は、まずはこちらの本から読んでみるのがおすすめ!

他の不動産投資本だと、ある程度不動産の知識がある前提で書かれていたり、再現性の低い成功談などが書かれていたり…ということも少なくないのですが、この本ならその心配もありません。

まずは1Kのマンションを現金で購入など、具体的なステップについても解説してくれています。

この本はKindle版だと固定レイアウトのため、マーカーを引くなどの機能が使えません。イチから不動産について勉強する人は、紙バージョンの方が使いやすいかと思います。

不動産投資 最強の教科書

不動産投資の事前準備〜出口戦略まで解説してくれている本。

不動産投資でよくある失敗パターンなども紹介してくれているため、非常に勉強になります。

【金(ゴールド)編】投資のおすすめ本 1冊

金を買え 米国株バブル経済終わりの始まり

金(ゴールド)投資に興味があるのなら、まずはこちらの本を読んでみましょう。2020年7月に出版されたばかりの本なので、直近の見通しなども解説してくれています。

著者はエモリキャピタルマネジメント株式会社 代表取締役、江守 哲さんです。

投資・資産運用の動機付けにおすすめの本 2冊

あなたが投資を始めたばかりの初心者の場合、ちょっとした暴落で「投資なんてやってられっか!もう一生やらねぇ!」なんて感じてしまうこともあるでしょう。

それはそれで一つの選択肢ではあるのですが、せっかく始めたのに全部一気に辞めてしまうのってもったいないと思うんですよね

なぜ投資が大切なのかを思い出させてくれる本を紹介しますので、「そもそも自分はなぜ投資を始めたのか」など、ぜひ一度ゆっくり考えてみてくださいね。

金持ち父さん 貧乏父さん

全世界でベスト&ロングセラーの本なので、本のタイトルは聞いたことがあるのではないでしょうか。

実はこちらの本、多くの部分で投資の重要性を説いており、お金持ちになるための具体的な方法として株や不動産を『バーゲン』で買うことも挙げています。

つまり、たいていの人は日用品などはバーゲンセールに群がってたくさん買うのに、株や不動産の価格が暴落して安くなった際はビビって逃げてしまう。

利益は売り方ではなく買い方によって決まるため、お金持ちは価格が高騰しているときではなく、安くなったタイミングで買うということです。

投資家

お金持ちになるには、自身があくせく働くのでなく、お金に働いてもらうことが大切ということを教えてくれる本です

ただし、この「金持ち父さん 貧乏父さん」は元々アメリカで出版された本なので、現代の日本社会には当てはまらない内容も含まれています。

特に不動産についての内容は鵜呑みにせず、慎重に判断した方がいいでしょう。

漫画 バビロン大富豪の教え

バビロンの大富豪を分かりやすく漫画形式にしてくれている本。原著は80年以上前に刊行されたものなのですが、こちらの漫画版では現代に合わせたコラムなども用意してくれています。

コラム内では、賢明な投資先として外国株式のインデックス投資を推奨しています。

投資・資産運用本の選び方

投資は、自己責任で行うものであり、良い結果を得るためには適切な知識や情報収集が必要不可欠です。そのため、投資に関する本は、初心者から上級者まで、投資家にとって非常に重要な情報源となります。しかし、数多くの投資本が出版されているため、どの本を選ぶか迷ってしまいますよね。

まず、投資本を選ぶ際に考慮すべき点は、自分自身の目的や知識レベル、投資スタイル、投資対象などです。自分の目的や知識レベルに合った本を選ばないと、理解できない内容や、逆に初歩的な内容しかない本を選んでしまう可能性があります。

次に、出版社や著者の信頼性も重要なポイントです。出版社や著者の信頼性が高い本を選ぶことで、より正確で信頼できる情報を得ることができます。また、出版社や著者が実際に投資家として活動しているかどうかも重要です。実際の投資経験を持つ著者は、理論だけではなく、実践的なアドバイスや知識も提供できる場合があります。

さらに、書評や口コミを参考にすることも重要です。多くの人が評価する本は、信頼性が高く、投資家からの評判も良い可能性があります。また、SNSや投資フォーラム、書店などでの評判を調べることも有効です。

投資本は、投資家にとって非常に重要な情報源ですが、選ぶ際には注意が必要です。自分自身の目的や知識レベルに合った本、信頼性が高い出版社や著者が書いた本、評判の良い本を選ぶことで、より有益な情報を得ることができます。投資家として成功するためには、正確な情報を得るために、投資本の選び方にも注力していく必要があります。

投資・資産運用本の効果的な活用方法

投資に関する本は、初心者から上級者まで、投資家にとって非常に重要な情報源となります。しかし、単に読んで終わるだけでは、本の真価を十分に発揮できません。

まず、投資本を読む前に、自分が何を学びたいのか、どのような目的を持っているのかを明確にすることが大切です。例えば、投資初心者であれば、基本的な知識を学ぶための本を選び、投資スタイルに合わせた本を選ぶ必要があります。また、投資家としての目的が明確になっていれば、それに合わせた本を選ぶことができます。

次に、投資本を読みながら、メモを取ることをおすすめします。重要なポイントや、自分が理解しきれなかった箇所をメモすることで、後で復習しやすくなります。また、メモを取ることで、自分の考え方や理解度が深まることもあります。

さらに、投資本を読み終わった後は、内容を実践することが重要です。投資本に書かれていることをそのまま実践するのではなく、自分自身の投資スタイルに合わせた形で、実践していくことが大切です。また、投資本に書かれていることを、自分自身で再度まとめることで、より理解が深まります。

さらに、投資本を読んだ後は、他の投資家と交流することも効果的です。投資フォーラムやSNSなどで、他の投資家の意見を聞くことで、自分自身の投資スタイルや判断力を磨くことができます。

投資に関する本は、単に読んで終わるだけでは、その真価を十分に発揮できません。投資本を効果的に活用するためには、自分自身の目的を明確にし、メモを取り、実践することが大切です。また、他の投資家と交流することで、より深い理解を得ることができます。投資において、投資本は非常に重要な情報源ですが、それを効果的に活用することで、より成功に近づくことができます。

また、投資本を読むだけではなく、定期的に読書を習慣化することも重要です。投資に関する本に限らず、ビジネス書や自己啓発書など、様々な書籍を読むことで、自分自身を成長させることができます。また、読書はストレス解消やリラックス効果もありますので、精神的な健康面にも良い影響を与えます。

さらに、投資本を読んだ後は、自分自身でまとめた内容をブログやSNSなどで発信することもおすすめです。自分自身の理解度を確認することができるだけでなく、他の人にも役立つ情報を提供することができます。また、自分自身が発信した情報に対して、他の人からのコメントやフィードバックを受け取ることもできます。

最後に、投資本を読むことは、自分自身の知識やスキルを向上させるための大切な一歩です。しかし、投資に関する本だけに囚われることなく、様々な情報源から情報を収集し、自分自身で判断し、実践することが成功への近道です。投資本を効果的に活用し、自分自身の成長につなげるためにも、日々の努力と継続が必要です。

投資・資産運用本の必要性や意義

投資には、株式投資や不動産投資、FXなど様々な種類がありますが、いずれも投資家自身がリスクを負いながら、将来の利益を見込んで行うものです。しかし、投資に関する知識や経験がない場合、大きなリスクを伴うことがあります。こうしたリスクを回避するために、投資本の必要性や意義について考えてみましょう。

まず、投資本は、投資初心者にとっては、投資の基本的な知識を学ぶための教材となります。投資には、株価や経済指標など、専門的な用語や知識が必要です。投資本を読むことで、初心者でもわかりやすく、基礎的な知識を身につけることができます。また、投資に関する情報が多岐に渡るため、情報の整理にも役立ちます。投資本には、専門的な知識が簡潔にまとめられているものも多く、初心者でも簡単に読み進めることができます。

次に、投資本は、投資家にとって、新しい投資手法や戦略を知るための手段となります。投資家にとって、市況や経済状況に合わせた最適な投資手法や戦略を編み出すことが必要です。しかし、これらの手法や戦略は日々進化しており、常に最新情報を得る必要があります。投資本を読むことで、最新のトレンドや投資手法を知ることができます。また、自分の投資スタイルに合った投資本を選ぶことで、より効果的な投資を行うことができます。

さらに、投資本は、投資家にとって、リスク管理のための手段となります。投資には、リスクがつきものです。リスクを回避するためには、投資家自身が適切な判断を行う必要があります。しかし、自分自身で判断することが難しい場合もあります。投資本を読むことで、リスク管理についての知識を深めることができます。例えば、投資本には、過去の市場動向や業界のトレンドを分析したデータが掲載されている場合があります。これらのデータを基に、リスクを抑えた投資を行うことができます。また、投資本には、投資家自身がリスクをコントロールするための方法が記載されている場合もあります。投資家自身が取るべき行動を明確に理解し、実践することで、リスクを回避することができます。

最後に、投資本は、投資家にとって、自己投資の一環となります。投資本は、投資家自身が投資に関する知識やスキルを磨くための手段となります。投資家自身が投資に取り組む際には、自己投資が必要不可欠です。投資本を読むことで、投資家自身の知識やスキルを向上させ、より効果的な投資を行うことができます。

以上のように、投資本は、投資に関する知識や情報を得るための教材として、また、新しい投資手法や戦略を知るための手段として、さらに、リスク管理や自己投資のための手段として、投資家にとって必要不可欠な存在です。投資家自身が、投資本を読み込むことで、より効果的な投資を行い、資産運用に成功することができるでしょう。

まとめ

このページの目次です。クリックで該当箇所まで移動できます。

投資初心者から上級者まで、自身を持っておすすめできる投資本を紹介してきました。

ここで紹介した本には、「投資で必ず成功できる方法」が書かれているわけではありません。

しかし、「成功を収めるヒント」はたくさん散りばめられているはずです。

ぜひなるべく多くの投資本に触れて、自分なりの答えを導き出してくださいね。

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